英語独学虎の穴  英語の虎募集

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英語の虎募集

あしたのためのその99 「情熱と情熱の間

英語上達への道はつらいんです。つらいけど真剣にやると楽しくなるんです。つらいけどしっかりやればやった分だけ自分に返ってくるんです。この「つらい」という前提条件を受け入れられない人は結局挫折します。

つらくない程度に勉強していると、「上達が感じられる」200時間に到達するまでに時間がかかりすぎてしまって、途中で面白くなくなって結局やめちゃうのです。僕は今までにそういう人を何人も見てきました。そうならないためには「つらい」のを「覚悟」した上で頑張ることが必要なんです。熱くいきましょうよ

「英語はつらいもんだ、だけどそれを覚悟してしっかりトレーニングしさえすれば、誰でもできるようになるんだ」を日本人の常識にしたいんです。みんなが楽な道はないんだと「覚悟」すれば、英語ができるようになる人の数は確実に増えるはずです。

もし僕の運動が功を奏して「気楽におしゃれに」というイメージが消え、英語はつらいということが常識になったとします。そのとき誰かに、「英語だなんてあんなにつらいものなんでやってんの?世の中にはもっと楽しいことが山ほどあるのに、なんでわざわざ苦労するようなことをしてんの?」って聞かれたらどう答えますか?

「確かにつらいんだよ。でもね・・・」みなさん、ここに自分なりの答えをあてはめてください。つらいのは十分覚悟してるんだって。その上でやってるんだって。

実は最初にこのブログのタイトルをつけるときに「虎の巻」とするつもりでした。しかし僕がこのブログを通じて本当にやりたいのは、小手先の技術を教えることではなく、英語学習者の心構えを変えることだったんです。ですから「虎の穴」にしました。

僕は英語の虎と勝手に名乗っていますが、「英語の虎」になるための条件はたった一つです。それは英語学習に対して「覚悟」することです。覚悟さえすればみんな「」です。これからつらい道が待っているんだと。でもそれを承知した上で進み、全力でぶちあたってそれを克服するんだと。

「よし、やってみるか」と思った方、あなたはもう「英語の虎」です。「えーそんなのいやだなぁ」と思った方。あなたはまだ猫です。一日も早く虎になってください。英語の虎が一人でも多く増えることを祈っています。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。このブログの最初のほうの記事を読んでみていただけるとわかりますが、心構えに関する話ばかりです。こればっかり書くと読者が離れると思い、技術的なことをメインにしておいて、皆さんが油断したすきに気づかれないように精神論はさむようにしていました。

さすがに今回は4回続いたのでもうばれてますよね。だけど、これだけ厳しいことを書き続けているのに(恐らく日本で一番厳しいことを言う英語ブログだと思います)、こうして読んでくださる方がたくさんいることを知ってとても勇気付けられました。ありがとうございます。そしてがんばって下さいね。
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.06 2007 今度こそ英語をものにするために comment12 trackback0

comment

shoo
こんにちは。shooです。
このところの虎さんの"喝"の入る記事は、私自身がいつも思っていることそのものでした。よくぞ書いてくださった、そんな気持ちでいっぱいです。

おっしゃることの繰り返しですが、英語習得に最も必要なことはやはり「覚悟」なんですよね。
もちろん、どういうメソッドを使うかも大事ですが、自分の中に何がなんでも英語をものにしてやるんだという気持ちさえあれば、試行錯誤の末にきっと自分に合った学習法にめぐりあうはずです。

私の場合でいうと、2年間で約1000時間トレーニングを行なった結果、英語をつかむ力が劇的に変化しました。ですので、虎さんのおっしゃっていることが本当だと確信を持って言えます。

私自身、ここでもう一度自分に気合を入れなおして、真の"英語の虎"になれるよう精進していきたいと思います。
2007.04.06 12:43
かいちゃん
心技体といいますが、何事も技術だけでは続きません。モチベーションが大切だと思います。

今回の3部シリーズでやる気が湧いてきました。覚悟を決める準備ができました。

だらけてきたなと思ったら、またいつか精神を注入して下さい!
2007.04.06 14:19
英語の虎
shooさま、コメントありがとうございます。

2年間で1000時間って、もう十分「真の英語の虎」ですよ。でもそうやって賛同してくださってありががとうございます。非常に心強いです。

ただ、反応してくださるかたがshooさまやかいちゃんさまなど、すでにこういった言葉が必要ない方ばかりなのが気になります。

やはり初心者の方はもっと気楽にやれるっていうことを前面に押し出したものに惹かれるのでしょうか。

でも英語ができるようになった方が賛同してくださるっていうこと自体、この「覚悟」の大切さを証明していると思うんですけどね。

これからもよろしくお願いいたしますね。
2007.04.06 20:51
英語の虎
かいちゃんさま、コメントありがとうございます。

この「気合注入シリーズ」は、すでに十二分に気合が入っているかいちゃんさまには必要のない記事だと思います。

ただ、英語を学ぼうとする方の最大の鬼門「最初の3ヶ月」を無事に乗り切るためには必要なことだと考え、言葉を尽くしています。お付き合いくださってありがとうございます。

こうしてコメントくださること、本当に感謝しています。


2007.04.06 20:59
Tim
こんばんは.

虎さんの熱いメッセージにはいつも本当に心を打たれます.
日々,半ば流れ作業のようになっている英語学習のベクトルの向きを修正して頂いてます.
毎日自然と机に向かう姿勢が出来ているのは1つの進歩だと思いますが,時に目標を見失いがちです.
そんな時の虎さんのメッセージは私に目標を再確認させてくれます.
本当に有難いことです.

私も900点突破と言う大きな目標を掲げている手前,恥ずかしいことは出来ません.
さらに学習を加速させて行きたいと思います.

今後も叱咤激励のほど宜しくお願い致します.
2007.04.06 21:43
英語の虎
Timさま、コメントありがとうございます。

熱いメッセージ、伝わりましたか!そう言っていただけるととてもうれしいです。熱すぎて引いてしまう方も多いとも思うんですが、こればっかりはしょうがないですね。

ブログを拝見させていただいただけで、十分に覚悟をされて臨んでいることが伝わります。毎日机に向かうその姿勢が、すばらしいと思います。

TOEIC900点、がんばってくださいね。
2007.04.06 21:54
papary
虎さん、はじめまして。

私は中小企業診断士ですが、英語でもなんでもすこし高いハードルをクリアしようと思ったら、「つらい」ことも織り込み済みで楽しく実践することが必要ですよね。

精神論も非常に重要だと思います。新しい記事を楽しみにしています。
2007.04.07 10:59
Mojo
つらくない程度に勉強してはやめてしまう...は私ですね(^^;
特に10代~20代の頃は、その繰り返しでしたから。

つらいものなのだと覚悟した上で取り組む!と口で言うのは簡単ですけど、その気持ちを維持していくのが大事ですよね。多分私はまだ tabby cat くらいですが、虎になれるよう...そうですね。まずはこれからの3ヶ月、気合いが途切れないように頑張ろうと思います。

2007.04.07 16:22
英語の虎
paparyさま、はじめまして。コメントありがとうございます。

中小企業診断士の資格をお持ちで英語も勉強されているんですね。

おっしゃる通り、最初に覚悟さえあれば、ある程度の苦労も想定内となり、それさえも楽しめるようになりますよね。これは他の資格試験の勉強にも通じるところだと思います。

これからもよろしくお願いいたしますね。
2007.04.07 21:35
英語の虎
Mojoさま

コメントありがとうございます。

Mojoさまは虎です。謙虚な虎です。英語をしっかり勉強された方ほど謙虚になりますよね。

勉強してはやめてしまうということを繰り返しながらも、諦めることなくそうして長きに渡って英語の勉強を続けるのは、最初に集中して勉強するよりも遥かに強い精神力を必要とすると思います。

僕も少しでも近づけるように精進したいと思っています。


2007.04.07 21:51
かいちゃん
英語の虎さん

本日の投稿で私のブログを閉めることにしました。いろいろと貴重なコメントをいままでいただきありがとうございました。

と、いっても英語の虎さんとは、これまでの関係がなくなるわけではありません。私は英語の虎さんの弟子ですから(勝手に弟子になっていまいました)。私もTOEIC900越えの世界を体験してみたいと日増しにつよく思ってきました。今まで以上に英語の虎さんのブログを研究して、少しでも900点に近づけるように努力します!
2007.04.08 08:13
英語の虎
かいちゃんさま

とうとう今日で終わるのですね。初めてブログを拝見したときは「こんなすごいブログがあるのか」と愕然としたものです。

あの読み応えのある文章に少しでも近づきたいと思ってきました。まだ遠く及びませんが。その意味で、かいちゃんさまはこれまでも、そしてこれからもずっと僕の師匠です。

TOEIC900、スピード対策さえ積めばいけますよ。というより、まだ受けていないというだけで、その英語力をもってすれば準備なしでも900を超えると思います。

しかしそれだけの英語力を持ちながら、もっと上を目指そうとする姿勢にいつも頭が下がります。そして自分ももっともっとがんばらなくてはと思います。

これからもこのブログを見守ってくださるようにお願いいたします。長い間、お疲れ様でした。また復活される日を楽しみにしています。
2007.04.08 09:39

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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