英語独学虎の穴  新しい音の誕生

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新しい音の誕生

あしたのためのその73 「音の科学変化カウントダウン

さぁ、長かった「音の科学変化」もあとわずかです。ラストスパートで駆け抜けましょう。

ある単語が母音で終わっていて、次の単語が母音で始まっているとき(つまり母音と母音が連続するとき)、そこに別の音が勝手に生まれることがあります。

I agree.  She arrived.  day and night,  Tea or coffee?   


上の例の場合、一つ目の単語を言い終わった時点で口が「イ」の形になっていますよね、そのまま次の母音を発音するため「 y 」の音が入るのです。

例えば「 I agree 」は「 I 」を言い終わった時点で口が「イ」の形になっていますので、次の「 agree 」の「 a 」(シュワです)の口にするまでに少し時間がかかってしまうのです。ですから「 y 」でその橋渡しをするというイメージです。

「アイ・アグリー」と発音するより「アイヤグリー」と言ったほうがスムーズにつながりますよね。無理に「 y 」を入れなくても、切らずにスムーズに読もうとすれば自然にそうなるはずです。全ての例で間に「 y 」を入れて読んでみてください。

I(y)agree.  She(y)arrived.  day(y)and night,  Tea(y)or coffee?  

では次のグループはどんな音が生まれるかわかりますか?

you ate,   Go ahead.  blue eyes,  True or false?

この場合、最初の単語を言い終わった時点で口は「ウ」の形になっていますよね。ですからこのまま次の母音を発音すると自然と「 w 」の音が入ります。

例えば「 you ate 」の場合「ユー・エイト」と発音すると切れてしまいますよね。それよりも「ユーウェイト」と言ったほうがスムーズなはずです。同様に他の例も「 w 」を入れて読んでみてください。

you(w)ate,   Go(w)ahead.  blue(w)eyes,  True(w)or false?

これらの母音の連結の場合、無理に「 y 」や「 w 」を入れようとするのではなく、あくまでもスムーズな流れで読もうとすることによって入ってしまうというぐらいの意識でいてください。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。いつもは恥ずかしくて言えませんが、名も知らぬ皆さまの応援に虎は大いに励まされております。
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.27 2007 音の科学変化 comment5 trackback0

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相互リンクしていただけませんか?
2007.02.27 19:38
英語の虎
コメントありがとうございます。

相互リンクをとのことですが、竜さんのことを何も知りませんので、もう少し教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。
2007.02.28 20:12
偏差値25の高校に落ちたというところから、偏差値を上げていったという体験とそこから考え出した勉強法の紹介をしています。
落ちこぼれからの脱出(偏差値25から)
<a href="http://happysky0109.blog57.fc2.com/" target="_blank">http://happysky0109.blog57.fc2.com/</a>
2007.03.03 17:21
サイトのアドレスの表示がおかしくなりました。すいません。
正しくは、http://happysky0109.blog57.fc2.com/です。
2007.03.03 17:23
英語の虎
竜さん、再び訪れていただいてありがとうございます。

ブログ熱そうですね。こちらからもリンクを張らせていただきますのでよろしくお願いいたします。

お互いがんばりましょうね。
2007.03.03 23:45

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中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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