英語独学虎の穴  上級者になれる人、初級者に留まる人 その3

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上級者になれる人、初級者に留まる人 その3

「より良い外国語学習法を求めて」(竹内理著 松柏社)に学ぶ、上級者になれる人の共通点をもう一回。

より良い外国語学習法を求めて―外国語学習成功者の研究より良い外国語学習法を求めて―外国語学習成功者の研究
(2003/12)
竹内 理

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⑥準備をした上で会話の機会を持つ

闇雲にただ会話の機会を増やすのではなく、使える表現などのリソースを増やす努力をしてから会話の機会を持つと。つまりきちんと準備をしてから臨んでいるということですね。

自分の「英語の引き出し」にものを入れる作業をしているということ。それが空なら出しようがありませんから。

初級者に留まりたければこの反対を、つまり準備なしでただ会話に臨めばいいということになります。


⑦英語の必要性を認識している 

英語を使う必要性がなければ、モチベーションを保って勉強するのは難しいですからね。それがない場合でも、英語を使わざるを得ない状況に自分を追い込むなどして、人工的にその必要性を作り出す工夫をしている人が上級者には多いのだそうです。

ここは大切なところなので、また詳しくお話します。


⑧前向きに取り組む

いやいややる人よりも、困難なことへの挑戦を楽しみ、さまざまに創意工夫を重ねて試行錯誤する人がより成功に近づける。これは当然ですよね。いやいややっていては、ちょっとした困難に当たったらすぐに諦めてしまうでしょうから。


⑨寝ても覚めても取り組んだという時期がある

どれほど効率を追求しようと、結局は「どれほど時間を捧げられるか」がものを言いますので、やっぱりそういう「英語漬け」になる時期は必要です。

そうとは頭ではわかっていても、なかなかできないという方も多いでしょうが。


⑩「成果は熱中と努力の賜物(たまもの)」だと理解し、日常を犠牲にして取り組む

何かを手にしようと思えば、何かを犠牲にしなくてはなりません。1日は24時間と決まっているのですから、あれもこれも全部というのはやはり難しい。

今まで時間を費やしていたことをやめるなどして、時間を捻出し、それを英語に充てると。


いかがだったでしょうか。こうして見ると、成功のカギは「まっとうに努力」することなんだとわかりますね。最後の「成果は熱中と努力の賜物」という言葉の、なんと重いことでしょう。

「ラクラク簡単」に上達した人なんていないということです。

ぜひご自身のこれまでの取り組みに重ねて考えてみてください。


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.01 2012 今度こそ英語をものにするために comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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