英語独学虎の穴  英語の勝ち組に入る(後編)

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英語の勝ち組に入る(後編)

あしたのためにその6 「もう挫折なんてしない

英語の勉強を始めた最初の3ヶ月は、飛行機で言えば飛び立つ前にエンジンをフルスロットルにして滑走路を走っている状態です。

ここでちんたらしていると、いつまでたっても飛び立つことができずに滑走路をだらだら走り続けるだけとなります。

こんなの面白いはずがない。もういいやって途中で飽きて走るのをやめてしまうことでしょう。挫折する多くの人がこのパターンにはまっています。

一旦飛び立ってしまえば、それこそ飛行機が上昇するように自分の上達が感じられるようになりますし、地上を走っていたときには見えなかったことも見えるようになり、さらに英語を学ぶのが楽しくなることでしょう。

英語の勉強を続けるにはなるべく離陸する前の滑走時間を短くする以外ありません。それは最初の3ヶ月にどれだけ集中できるかにかかっているのです。

もちろん3ヶ月間の下積みで得られるものは人によって様々です。それは語学に対するセンスやそれまでの英語の引き出しにどれぐらいものが残っているかにも左右されるでしょう。

ただ、一定期間集中することで、勉強に対する抵抗がなくなり、毎日英語に触れるのが風呂に入ったり歯磨きをするのと同じぐらい当たり前のことになって、やらないとむしろ気分が悪くなります。こうなったらしめたものです。

3ヶ月が経つころには自分なりのペースを掴めますし、英語が生活の一部になります。その間に後の飛躍の土台となる基礎力も作られるのです。どうですか、3ヶ月やってやろうという気分になりました?

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.30 2006 今度こそ英語をものにするために comment2 trackback0

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しじゅうすぎ
最初の3ヶ月ってよくわかります。私は老化防止のためにエアロビクスを始めて早3年になります。最初の半年間は週4日ペースで通っていました。その甲斐あってか、今は夏休みなど半月ほどのブランクがあっても以前ほど体力も落ちない体になりました。続けること自体が当たり前となり、体を動かしていないと気が変になりそうって感じることもしばしばです。英語もそういう状態になれるようトレーニングをしていきたいと思います。
2007.04.29 12:46
英語の虎
しじゅうすぎさま、はじめまして。コメントありがとうございます。

週4日でエアロビクスって凄いですね。でもそうやって最初に集中してトレーニングすることで習慣化することって大切ですよね。

そうした経験を一度でもお持ちの方は、何をするにしても最初から覚悟を持って臨めますよね。もちろん英語に対しても。

がんばってくださいね。これからもよろしくお願いいたします。
2007.04.30 07:51

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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