英語独学虎の穴  あの初心者ゾーンを超えろ!

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あの初心者ゾーンを超えろ!

これまでに沢山の方が英語に挑戦し、挫折するのを目にしてきました。この半年の間にもやめた方はいるんじゃないかと思います。

でもこうやってえらそうに書いてますが、僕自身も本当にずっと挫折続きでした。なんでもちょこっと手を出してはすぐに飽きての繰り返しで。実は英語も過去に一度失敗してます。

最初はやる気に満ちているのに、いつの間にかまるでそれが嘘だったかのようにやる気がなくなる、の繰り返しで続かない。さすがにこのままじゃ何も身につかないで一生が終わってしまうという危機感を持ち、「継続」に関する本を読みあさりました。

いくつかの本で言われていたのは、「脳は大きな変化を嫌う。だから脳が気づかないぐらいの小さな変化、つまり無理のないペースでやるのがいい」ということでした。

なるほどそういうことかと。だけど自分に大甘な人間にとっての無理のないペースって、とことん無理がないですからね。もうまったく積み上がっていかない。

その内にまたやる気は薄れ(勝手に「気持ちの賞味期限」と呼んでます)、でも相変わらず初心者レベルで出来ることは限られていて、これじゃ面白いわけがない。結局また挫折をしました。


それで30過ぎて英語をやり直そうと決めた時、今度は失敗したくなくて取り組み方を根本から変えたのです。最初に集中してやろうと。それも半端無く。

それまでの挫折のパターンを分析すると、だいたい自分のやる気は3ヶ月もたないんですよ。だったらその前に猛ダッシュをして、それで初心者ゾーンを抜け出そうと。

「もう自分には残された時間がないんだ」と時間に追われるように、1日6時間とかやってました。しょうがないですよ、だってどうせ3ヶ月したらまたやる気なくなるんですから。

実際は2ヶ月すぎてやる気が切れかけました。もう自分のだめさが怖くなりますが。

でもそこまで来ればもう1ヶ月切ってますからね。あと少しという気持ちで3ヶ月続けました。

それぐらいやればさすがに初心者ゾーンは抜け出せます。具体的にはバリバリのカタカナ発音だったものが、ネイティブスピーカーの声に合わせてスムーズに音読ができるように。

努力したことが報われた、そういう上達の実感を味わえたことが大きな成功体験になり、その後さすがにペースは落としましたが続けることができました。


もちろん常識的に言ったら「無理のないペースで」が王道なのでしょうが、僕と同様にそれでは逆に失敗するという方も実は多いんじゃないかと思います。

無理のないペースで進めて、十分に積み重ねる前に飽きてしまうということが過去に何度かあったという方は、最初に集中的に取り組むことで行動を習慣化させ、かつ初心者ゾーンを抜け出すことを目指してみてください。

あんまり言われませんが、この「できるだけ早く初心者ゾーンを抜け出す」というのが、成功の最大のカギじゃないかと思います。

どこかで変えないと、ずっと今までの繰り返しですからね。


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.10 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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