英語独学虎の穴  できるだけ沢山の感覚を使う

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できるだけ沢山の感覚を使う

使える単語の増やし方ファイナル

後は覚える際になるべく多くの感覚を使うことです。やっぱり「ただ見る」というのが一番記憶効率が悪いのです。確かにそれが一番楽ですけど、頭に残らないんじゃ意味ないですよね。

最低でも発音はすること。そうすれば耳からまたインプットすることになります(正しい音で覚えることの大切さはいくら強調してもしきれません)。それから心を揺さぶるようなイメージを頭の中に描く。

そしてどうしても頭に入らないものは、手で書いて覚える。手には多くの神経が通っていていますから、脳のたくさんの部分を使うことになります。これによって記憶に残りやすくなるのです。



まぁ「手を使う」という点ではタイプも同じですが、経験上タイプするよりも自分の字で書いたほうが頭に残りやすいです。スクリーン上の画一的な活字と違って、手書きの文字には見た目のインパクトもありますからね。だからきれいなノートを作ることなんてありません。書くという行為自体が大切なのですから。 

そうして字にして書けば、目からもまたインプットすることになります。

目で単語集上の活字を見て、それに応じた音を自分の口から発し、それを耳で聞く。その際に頭にイメージを描く。さらに手を使って書いて、自分の字で書かれたつづりを再び目で見る。

これら全て、それぞれ脳の違う部分を使う作業です。こうして脳の色んな部分を使うように心がけることが、記憶する際は大切なのです。

こういうあらゆる手立てを使って、一つの単語に、思い出すきっかけとなる糸をつなげてやるわけですね。そしてやっぱりその糸は、一本よりも沢山ついていたほうが引っ張り出しやすいと。


ここまで単語を効率的に覚えるためのヒントを沢山お伝えしてきました。単語は知っていれば知っているほどいいです。それによって楽しめるものが大きく変わってきますから。

自分自身はずっと単語を疎かにしていたというか、その面倒臭さから逃げ続けていたおかげで、あとからずいぶんと苦労するはめになりました。でもそこで踏ん張ったお陰で、世界が大きく変わるのも体験できました。

なので同じように苦労している方、暗記が苦手という方に少しでもお役に立てればと思って、時間をかけて書いてきました。

全部じゃなくていいので、よさそうなものがあったらぜひとり入れてみてください。そうして頂ければ、ここまで書いてきた甲斐もあるというものです。


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.05 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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