英語独学虎の穴  復習のタイミング

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復習のタイミング

復習についてもうひとぉつ!

一回の復習でがっちり頭に入ればいいですが、そう都合よくはいきませんから、必然的に何度も復習をすることになりますよね。

で、ここで大切なのは、その復習と復習との間隔を少しずつ長くしていくこと。そのほうが記憶が強化される度合いが強まって、長期的な保持につながるのだそうです。

毎日触れるほうが一見よさそうですけどね。一番いいのは、「忘れそうなタイミングで思い出そうとする」ことなんだそうで。

ですから例えば一つのことを覚えたら毎日復習するのではなく、まずはその日の内に復習、その次はそれから1週間後、さらにそれから2週間後、4週間後というように、復習と復習との間隔を徐々に大きくしていくと。

ただし本当にスケジュールを細かく立ててこれを実践しようとすると、結構大変ですけどね。毎日覚えるものは増えていくわけですから、今日はどれの復習をする日なのかわけがわからなくなってしまうことも。

さらに単語にも覚えやすいものと覚えにくいものもありますので、全てを同じには扱えません。覚えにくいものは時間が開くと忘れてしまうでしょう。


ですから自分の場合は、こういうことを知ってはいたものの、実際には実践できていません。

その代わりと言ってはなんですが、覚えにくいものに印をつけることで苦手単語をあぶりだし、覚えるべきものの数をどんどん絞っていくという方法をとりました。

これなら忘れやすいものには短い間隔で何度も出合うし、逆に結構覚えているものは次に出合うまでに自然と時間が開くことになりますよね。


それと僕は使っていませんが、今はパソコンのソフトでも単語学習に役立つものがあります。有名なのはP-Study Systemです。

http://www.takke.jp/

忘却曲線に基づいて、忘れそうなタイミングで問題が出されるそうです。素晴らしいですね。


ああ、そのリンクを踏む前にクリックをお願いします。
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.02 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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