英語独学虎の穴  その日のうちの復習

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その日のうちの復習

あともうちょっとだけ、使える単語を増やす方法を。

何度も出合うものは、「これは大切な情報なんだ」と脳が判断して、長期記憶に残りやすくなります。

以前のコメントでも頂きましたが、単語を頭に入れた後で、何かを読んでいる、あるいは聞いているときに偶然それに出合うなんて、まさにその典型です。

ただしもちろんこれが理想ではあるのですが、そういう幸運に頼っていては、なかなか数が増えていきません。出来る事といえば、単語を覚えた後に沢山英語を読んだり聞いたりする機会を作ることで、その偶然の可能性を増やすことぐらいでしょう。


ですからボキャブラリーを増やすためには、そういう状況を「人工的」に作ることが必要になります。それが復習です。復習とは何度も同じ情報に触れることで、「この情報は自分にとって大切なんだ」と脳に錯覚させる作業だと言えます。

ただし怖いのは、記憶は脳に入って数時間のうちに、急速に思い出しにくくなるということ(エビングハウスの忘却曲線でもおなじみですよね)。ですから記憶を定着させようと思えば、「その日のうち」に復習することが大切になります。


前に「睡眠と記憶」に関する話の中で、「脳が元気なうちに暗記しておいて、寝る直前に復習をした」という自分のやり方をご紹介しましたよね。

これなどはまさに、「その日のうちの復習」にあたります(実際には最初に覚えた後に、全体をひと通り見直すというステップを入れていますので、実質二回目の復習ですが)。

さらにそれに睡眠の効果を重ねることで効果倍増だろうと。


それはともかく、「その日のうち」これが復習のポイントの2つめです。


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.29 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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