英語独学虎の穴  睡眠と記憶の関係

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睡眠と記憶の関係

引き続き記憶について。

日々頭に入れる大量の情報は、一旦は短期記憶の貯蔵庫に入れられて、そのうちの一部だけが長期記憶の貯蔵庫に移されます。

で、この長期記憶に移すプロセスに、睡眠が大きく影響することがわかっています。


起きているときは、四六時中、目や耳から何かしらの情報が入ってきますよね。情報のシャワーにさらされていると言っても過言じゃありません。

ところが寝ている間は、新しい情報が外から一切入ってきません。これが脳にとってとても大切な時間なのです。しかもありがたいことに、脳はその間も活動してくれています。

では寝ている間に脳は何をやっているかというと、その日取得した情報の取捨選択をしてくれるわけです。新しく取得した情報をすでに頭の中にある記憶と結びつけたりしながら、大切なものを長期記憶の貯蔵庫に移し、かつ取り出しやすい状態にしてくれると。

ちなみに夢というのは、この情報の並び替え作業の様子を断片的に見ているのだと言われています。だから筋が通っていなかったりするんですね。


僕が単語の暗記をやったときは、なんとかこの「睡眠」を暗記にからめられないかと試行錯誤しました。

ほんで色々試してみて一番良かったのが、

頭が元気な内に記憶→寝る直前に復習→起きてすぐもう一度復習

という戦法でした。

睡眠中に脳が長期記憶に移す作業をやっているのなら、「これが大切な情報だ」と寝る直前に教えればいいんじゃないかと。これが寝る直前に復習をするようにした理由です。そして覚えているかどうかの確認を、起きてすぐにすると。

よく寝ていないこと自慢する人いますけど、やっぱり睡眠は大切だということですね。


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.08 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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