英語独学虎の穴  忘れっぽくなったと嘆くなかれ

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忘れっぽくなったと嘆くなかれ

私達は日々ものすごい量の情報に触れますよね。これら全部を覚えていては大変です。だから人間は元々忘れるようにできているのだそうです。

歳をとって子供の頃と比べて記憶力が弱くなったと感じるという方も多いかと思います。

こう感じるのは、大人は子供とは比べものにならないぐらいの量の記憶があるため、頭の中から必要なものを探すのがそのぶん大変になるからだと言われています。


これに加えて、普段から「覚える」ことをしていないということもありますよね。

子供の頃ならテストがちょこちょこあって、その度に必死で覚えようとしたでしょう。大人になると、そうやって何かを必死で覚えようとする機会がない。怖い先生もいませんしね。

あと、パソコンなど便利な機器が沢山作られたお陰で、いちいちすべて覚えておかなくてよくなったということも、覚えることをしなくなった原因の一つに挙げられるでしょう。大切な情報はEvernoteなどに記録しておけばいいわけですから。

ちなみに、新しく学んだ事実をコンピューターに記録した場合、その事実を思い出す確率が下がるという実験結果もあるのだそうです。(英語の元記事も下の方から読めます。)

コンピューターを見ればいつでもあるという安心感が、覚える意欲を奪うんですね。

だから忘れっぽくなったというより、そもそもちゃんと覚えようとしていないと言ったほうが正しいと思うんです。ですから、自分で意識的に覚える機会を作って鍛えてやらないと、使わなければ力はやっぱり衰えてしまうと。

長くなったので続きます。


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.04 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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