英語独学虎の穴  単語で世界は変わる

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単語で世界は変わる

今日はボキャブラリーについて。

自分のケースでは日々の読書やリスニングで出会ったものの中で気になったものを覚えるというやり方でずーっと過ごしていました。

それは単に「単語の暗記」という作業が、いかにもお勉強という感じで嫌だったからです。先人の中にも、このやり方で十分とおっしゃる方もいらっしゃいましたし。


でも実際にそうやってみて、やっぱりこのやり方では限界があることに気づきました。

後に英検一級を受ける段になって、それまでの怠けがたたって大量の単語を一気に覚えるはめになりました。

すでに知っているつもりのものでも、実はしっかりとはわかっていなかったものが多く、基本的なものから覚え直さなくちゃならなくなり、もの凄く大変だったことを覚えています。


でも泣きながらそれをこなしたことによって、世界ががらっと変わりました。

だっていちいち推測をしなくちゃならない単語が減ることで、読むスピードは上がるし、もちろん理解の正確さだって格段に向上します。スピードが上がれば、英語を読むことの苦痛も減り、快適さも増しますしね。

それによってどれだけ楽しみが増えたか。こんなことなら、もっと早くやっておけばよかったと思いましたよ。


集中的に単語を覚えることは、言ってみたらドーピングのようなものです。必要な労力と比較して、もたらされるものが大きい。上達の実感がつかみにくい英語学習の中では珍しいと言えるほど。

ボキャブラリーが少ないと、それだけで楽しめるものがかなり限定されてしまいますよね。ここでドラマや映画を教材に使う方法をお伝えしていますが、知っている単語が少ないと、これもできないでしょう。

前にもお話しましたが、会話で使われる単語は、基本的な2000語が中心となるといいますので、ドラマや映画を字幕で見てみて、それでもでわからないものだらけだという場合は、知っている単語が少な過ぎると言えると思います。そういう方はこの機会に一気に単語を仕入れたほうがいいです。

まずは単語を入れて、勝負はそれからです。


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.07 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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