英語独学虎の穴  決まり文句

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決まり文句

映画・ドラマを使うメリットについてもう少し。

映画やドラマを見ることで、しかも同じエピソードを繰り返し見ることで、知らなかった単語や表現も沢山覚えることになるでしょう。

さらにストーリーの中で使われているものですから、頭にも残りやすいということも言えます。単語は文脈から切り離された形で覚えても記憶の定着が悪いのだそうです。


また、それぞれのセリフを「どういう場面で」「どういう口調で」言うのかということまでわかるのも、大きなメリットの一つです。

話し言葉というのは、単に書き言葉を口にしているわけじゃなくて、実は会話のセリフの7割は「決まり文句」で構成されているのだそうです。

例えばドラマなどで本当によく耳にする表現として、"What am I supposed to do?"(僕はいったいどうしたらいいの?)というものがありますが、これなんかもいちいちその場で組み立ててるわけじゃなくて、こういう場面ではこう言うというのがもう決まっているわけです。

全てのセリフを一から組み立てるのではなく、こうやって全部が出来上がったもの、あるいはイディオムのように一部が組み立てられているものを組み合わせてセリフを構成する。その割合がなんと7割。


じゃあこういう「決まり文句」をどうやって仕入れるかというと、日本での勉強では難しいと思うんですよ。たとえ外国人と会話する機会があったとしても、なかなかそれだとは気づけないでしょう。

そこでドラマや映画を利用するのです。いくつもの映画やドラマで同じセリフを耳にすることで、「これよく使われるな」ということがわかる。

そのセリフを音読をするともっといいです。もちろんその人物になりきって、あたかも自分がその場面で言っているように、気持ちを込めて。口調も真似します。

こういう決まり文句をたくさん覚えたら、もちろん会話でも使えますし、聞き取りでも助けられることになりますよね。

あぁ、今日書いたことは何人の方に届いただろう。

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うーん、逆転どころか差を広げられてしまいました。もうだめなんでしょうか。
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.01 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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