英語独学虎の穴  ドラマを教材に

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ドラマを教材に

ここまで数回に渡って、映画を教材に勉強をする方法をお伝えしています。

もちろんこの方法はドラマでも使えます。

映画の場合は2時間弱で終わるので、そっちのほうが手軽かなという理由からお勧めしましたが、時間がある方はドラマを使うほうがよりいいと思います。それはドラマを教材に使うことで、映画にはない数々のメリットが得られるからです。


メリットその1:同じ人の声を継続的に聞き続けることができるということ。

活字は常に一定ですが、音の場合は人によって話し方に違いがありますよね。

これもリスニングを難しくする大きな原因の一つですが、続き物のドラマを見れば、同じ人物の声を継続的に聞き続けることになります。これによって、それぞれの登場人物の話し方に慣れることができる、ということが言えると思います。

最初は聞き取りづらかった人のセリフが、慣れるに従って対応できるようになるということはあるものです。


メリットその2:Wikipediaの充実

映画のWikipediaについてお話しましたが、映画よりもドラマののほうが、内容は遥かに充実しています。特にシリーズ化しているものがお勧めです(人気のあるドラマほど、多くのファンがついており、記述も詳しくなります)。

まぁこれが凄くて、そのドラマのメインのWikiやシーズン毎(Season1, 2など)のWikiの他に、なんと各エピソードのWikiまであります。

つまり1話ごとにページが存在するわけです。もちろんそこではあらすじが詳しく紹介されています。

さらにそれぞれのキャラクターのページもあり、人物紹介(俳優ではなくその架空の人物の)や、ドラマ内では直接語られないいわゆる裏設定(どういう幼少期を過ごしたかなど)まで詳細に書かれています。


すでにドラマで見て内容がわかっているもの、親しみのあるキャラクターのことを文字で「読む」。

とのかくボリュームが凄いですから、これらを読むだけでかなりの量のインプットになりますし、そのドラマのことに一層詳しくなれて、次からより深く楽しめるようになるはずです。

続きます!


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.19 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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