英語独学虎の穴  わからないものをわかるように

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わからないものをわかるように

もうかなり前のことになりますが、毎日一本洋画や海外ドラマを見ることを続けていた時期があります(1年以上も!)。

高いレベルのものを大量に聞くことで、リスニング力をアップさせようという狙いからのことでしたが、捧げた時間の割に得られたものは少なかったように思います。

言っていることがわからないなりに、表情などの言葉以外の部分からだいたいこういうことなんだろうと類推する能力は鍛えられたような気がしますが…


どうしてあまり役に立たなかったかというと、聞いたものが当時の自分の理解を超えていたためです。ちなみにTOEICのリスニングではすでに満点を取っていました。テストの英語と、映画などで使われている英語はそれだけ開きがあるということですね。

ここからわかること、それはどれだけ英語を聞こうと、「聞き流して」しまっては意味がないということです。ですからなんとしても「聞き流して」しまうことなく、意味を取るなどの処理をする方法を考えなくてはなりません。

そこで思いついたのが前回ご紹介した方法です。日本で英語教育を受けた方であれば、ほぼ100%、リーディングの力の方がリスニングを上回っているはず。ですから、読む力を借りることで、聞くだけでは理解できないレベルのものを「わかる」ものにしようというわけです。


しかも日常会話のセリフは、書き言葉よりも簡単ということもあります。研究によると、ネイティブスピーカーが普段話す英語は、約2000語の基本単語から成り立っているのだそうです。映画のセリフは本物の会話とは違いますが、それに基づいていますから、「書き言葉」と比べるとやはり難易度は低いです。

ですから、簡単な英語の本なら読めるという人であれば、セリフを「読んで」理解することができるはずです。

そうして読んでわかった上で、繰り返し見ることで聞いてもわかるようにすると。これなら聞き流してしまうことなく、インプットしまくりですよね。英語の習得には大量のインプットが必要なのですから。


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うーん、このままズルズル落ちていってしまうのでしょうか。
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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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