英語独学虎の穴  単語と発音

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単語と発音

単語の話が前回出たのでもう少し。

単語は「正しい音」で覚えることが大切です。せっかく知っている単語であっても、それがカタカナ発音で頭に入っていては、リスニングで武器になりません。

英語を聞き取る際には、音を聞いて、それが表す単語が何であるかを判断し、それと同時にその単語が表す意味などを、頭の引き出しの中から一緒に引っぱり出してくるというプロセスを経ます。

音を頼りに単語を特定し、その情報を検索するというわけです。

その時にもし、自分の頭の中に入っているものの形が本物の音とかけ離れていたら、聞こえてきた音と結びつけるのに時間がかかり過ぎてしまいます。ひどい場合は結びつけられずに終わることだってあるでしょう。

そうなると知っている単語であっても、知らなかったのと同じになってしまいます。

それどころか、「ちょっとわかる気がする」ばかりに、そこで止まって考えてしまい、その内にどんどん音は流れてきますから、それに続く他の単語まで聞き取れないということになりかねません。これが最悪のパターンです。

だからボキャブラリーの増強はもう必須なんですけど、せっかく覚えるなら正しい発音で頭に入れようということ。

そしてそのためには発音記号を覚えたほうがいいです。発音記号と、それに対応する音を覚えてしまえば、これから先、知らない単語に出合っても、辞書さえ見ればその発音がわかるようになりますからね。

面倒かも知れませんが、これって使えるようになるためにとても大切なことだと思います。


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.14 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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