英語独学虎の穴  速く理解する

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速く理解する

会話で英語を使えるようになることを考えても、スピードの養成は必須です。

それは話すためにはもちろんですが、聞き取れるようになるためにもまた欠かせません。

どうしてか。


英語を聞き取るためには、音をキャッチしつつ、その音が表す意味をとらえなくてはなりませんよね。

その内「意味をとる」段階では、音の情報を頼りにどういう単語が使われているかを特定し、その単語の意味などの情報を頭の引き出しから引っぱりだし、同時にその単語が並んでできた文としての意味もとっていくというプロセスを経ます。

こうして文字で書くと結構複雑ですけど、これって読んで意味をとるプロセスと重なりますよね。読む時は音ではなく文字を使いますが、意味をとるためにやはりこういう処理をしているはず。

つまり同じ「インプット」のスキルである「聞く」ことと「読む」ことには、重なる部分が大きいということ。

実際に読む力が強い人は、聞き取って意味を取る力も強いことが多いです。逆に言えば、読む力を鍛えることで、聞き取る力も鍛えることができるということにもなります。


ただしただ「読める」だけでは実は足りません。ネイティブスピーカーが話す英語を聞いて意味をとれるようになることを考えれば、彼らが話すのと同じぐらい、いや、余裕を持って処理できるようになるためには、それ以上のスピードで理解していくことが必要です。

そして文字はずっと残りますが、音は発せられた瞬間に消えます。リスニングのほうがその分、リーディングよりも負荷が高いわけです。

負荷が低いところでできないことが、負荷が高いところでできるわけはないですよね。ですから聞いて理解できるようになりたければ、まずは速いスピードで「読んで」理解できるようになる必要があるのです。

聞き取りの力が思うように伸びないという方、「速く意味を取る力」は足りているか疑ってみてください。


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.27 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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