英語独学虎の穴  英語を楽しめるようになるために

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英語を楽しめるようになるために

流暢さを重視することのメリットについてお話します。

前にもお話したように、最初の段階ではリスニングは正確さを優先せざるを得ませんよね。いきなりナチュラルスピードのものをどれだけ聞いても、聞き流して終わってしまいますから。ですから一本に深く取り組むというやり方で進めると。

ただし当然ですが、それでは進度は遅くなります。

インプットで大切なのはメッセージを理解することです。つまりじっくり正確に進むということは、受け取れるメッセージの量が少なくなるということを意味します。

リスニングとリーディングのどちらもそういう取り組み方では、いつまでもインプットの量が増えていきません。また単純に飽きてしまうということもあるでしょう。


もう一つ、英語で書かれた本を一冊読み切ることで、達成感を得られるということがありますよね。

以前、英語学習を継続するためには、早い段階で上達の実感に触れる必要があるというお話をしましたが、こういう達成感も、やはりモチベーションを高めてくれる役に立つでしょう。


さらにそうして読んだものが面白かったら最高ですよね。続きが気になって、終わるのが寂しいと感じるようなものに出会えれば。

学生時代、英語を読むことは常にどこかで問題を解くことに関係していたと思うんです。だから「純粋に英語を読んで楽しんだ」という経験がない、という方は実は結構多いのではないでしょうか。

「読むのが楽しい」と感じるようになったら、自然にインプットの量は増えていきます。

でも一文一文を読むのに時間がかかっていては、読むことはいつまで経っても「ストレスを伴う作業」のままですから、「ちょっと時間が空いたからあれを読もう」とはなりにくいでしょう。

つまり楽しめるようになるためにも、ざっくり内容を取りながら読み進めるということは必須だということです。


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.23 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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