英語独学虎の穴  読むことの大切さ

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読むことの大切さ

英語のスキルはインプット(読む・聞く)とアウトプット(書く・話す)に大きく分けられます。

どちらも大切ですが、アウトプットは言ってしまえば、すでに頭の中に入っているものを外に出すだけの作業ですから、インプットのほうが当然先に来てしかるべきです。頭の中に十分な英語の材料が入っていなければ、外に出しようがありませんからね。


実際、外国語習得の研究でも、言語の習得には「大量のインプット」が欠かせないということで意見が一致しているのだそうです。

ただしこの場合のインプットとは、ただ文字を読む、音を聞くというわけではなく、「メッセージを理解する」ことを指しています。

つまり意味がわからないまま字面だけを追ったり、音を聞き流すだけではだめだということ。


そうはいっても、リスニング力が低いうちは、大量に触れてもただ聞き流して終わりになる可能性が高いですよね。

ですからリスニングの場合は、ディクテーションや音読などで、一本に深く取り組むことで、音をキャッチする力や意味をとる力を養っていくというのが基本方針となるでしょう。

ということは、大量のインプットをというとき、日本人の場合は特に「読む」ことが大切になるということです。

つまり英語を身につけたいと考えるなら、リーディングをその中心に据えて取り組むことが必要だということ。


ただし、じっとしていれば勝手に流れてきてくれるリスニングと違って、リーディングの場合は読もうという意思がないと進みませんから、ストレスがたまることもあろうかと思います。

だから「何を読むか」というところは本当に大切です。


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.13 2012 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
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