英語独学虎の穴  今より勉強するための工夫

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今より勉強するための工夫

誰もが強い内因動機に支えられていれば話は簡単なのですが、そうもいきませんよね。じゃあそれがない人はどうすればいいのか。

内的な動機は自然発生的なものでコントロールできませんから、できるとしたら外的な要素を作ることです。それも自分が本気になれる、できるだけ強力なものを。

目標を設定して、それを達成したらご褒美を、だめならば罰を課すというのもその一つです。

ただしあくまでも自分で、自分に対して課すことになるので、米陸軍の外国語学校の「昇進か前線か」ほど、強力な強制力にはならないでしょうが。

学生であれば、受験で志望校に合格するために必要だからというのが大きな動機になるでしょう。うまくいけば合格というご褒美が、だめならば志望校に行けない、あるいは浪人という大きなペナルティーがあります。


社会人だとそういう状況を作るのは結構難しいですよね。

TOEICで何点をと目指すのも、自分を英語に向かわせる外的な要因の一つにはなるでしょう。

その場合、ただ何点をという目標だけでは弱いので、例えばどうしても800点とって昇進・または海外赴任を、あるいは英語を使う仕事に就くんだと考えれば、そしてそれを心から願っていれば、勉強に向かわせる力はより強まるはずです。

職場の人に対してそれを宣言する、というのも強い強制力になりますよね。恥をかきたくないという気持ちが、勉強に向かわせてくれるでしょう。「こいつ口ばっかりだなと」思われたら嫌な、信頼を失いたくない人に対してだとなおいい。


あるいは例えば3ヶ月後の海外ツアーに参加するのはどうでしょう。それも日本からのではなく、現地で開催されるツアーで、外国人と数日間行動を共にする、英語を使わざるを得ないようなものを探して、もう申し込んでしまう。

頑張ったら、ネイティブスピーカーと英語でのコミュニケーションが楽しめて人生を変えるような濃い旅になるかも知れませんし、逆に何もしなければ、独りぼっちで寂しい思いをして終わりになるかも知れません。現地までの旅費もありますから、結構な額が泡と消える可能性も。

そしたらもうやるしかなくなりますよね。


他にも英語をやらざるを得ないようなシチュエーションがあったらぜひ教えてください。

そんなのなくたって、一日数時間ぐらいなんともないという人ならいいんです。そういう人は気づいていないだけで、内因動機に支えられている可能性が大きいですが。

動機がそれほど強くないという自覚がある方は、このように「英語をやらねば」という状況に自らを追い込める方法がないか考えてみてください。


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.30 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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