英語独学虎の穴  内因動機と外因動機

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内因動機と外因動機

英語を学ぶ動機についてもう少しだけ。

動機には内因的なものと、外因的なものがあります。

内因的なものとは、自分の内側から自然にわき上がってくる気持ち。英語がうまくなりたいとか、純粋に英語が好きなどの気持ちを指します。

あるいは英語を母語とする人たちやその文化に対する共感、仲良くなりたいという気持ち、言葉が通じるのが嬉しいなんていうのも含まれると思います。

「英語が好きでやりたい」という気持ちですね。


外因的なものとは、例えば収入が上がる(就職に有利/昇進に必要)とか、逆に英語ができないと会社をクビになるなどの、ご褒美や罰。

前回ご紹介したアメリカ陸軍の外国語習得の集中プログラムはその両方を兼ね備えていますよね。だからこそ強力だったのでしょう。

英語をやらなければ生きていけないなどの環境に身を置くのもこれに含まれます。

「英語をやらなければ」という気持ち。


このうち、短期的には外的な動機のほうが強力ですが、内因的な動機のほうが長続きすると言われています。

つまり飴とムチの効果は確かにとても大きいのですが、それで何年もというのは難しくて、最終的には英語やその文化が好きという気持ちがものを言うということ。

実際、日本にいながらの勉強で上級と言われるところまでたどりついた人たちに、英語学習を続ける動機についてアンケートをとると、その多くは内因的動機が強く、職業や社会での成功を目的に挙げた人は少ないのだそうです。


皆さんの場合はどうでしょう。「英語が好きでやりたい」という気持ち、「英語をやらねば」という気持ち、どちらが強いですか?

その両方があるという人は、集中力も、継続力もあるのでしょうね。


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やはりあっと言う間に抜かされてしまいました。
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.29 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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