英語独学虎の穴  動機の強さ

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動機の強さ

歴史上最も成功したと言われるアメリカ陸軍の外国語の集中プログラムは、成績がよければ昇進が約束され、悪ければ前線に送られるというペナルティーがあったといいます。

自分の努力の結果によって両極端な結末が待っている。特に失敗したときのペナルティーはきつすぎますよね。

これをなんとか避けたいという気持ちが、必死に勉強に向かわせたことは想像に難くありません。

効率的な語学習得の方法はずっと研究されていますが、いまだにこれを超える結果を出したものがないということは、やっぱり動機の強さが取り組みに大きな影響を及ぼすということを示していると思います。

つまりどれぐらい真剣にやるかというところが結果を左右するということ。


日本人の英語力が外国と比べて低いことの理由の一つに、動機の弱さが挙げられます。だって英語ができなくたって、毎日の生活で困ることはありませんからね。もちろん前線に送られることだってありません。

一日の時間の中で、睡眠と仕事、食事などどうしても削れない時間を引いたら、自由に使える時間は限られています。

そしてその限られた時間のうち数時間を英語に使おうと思ったら、英語の習得が自分にとって本当に必要だと思っていなければ難しいはず。もっと楽しいこと沢山ありますから。それも努力なんてしなくても楽しめることが。


だからこそ、動機が大切になるのです。なんのために英語を身につけるのかというところが。

「英語ができたほうがなんとなく格好いいから」とか、「これから英語が大事になるって言われてるから」ぐらいのぼんやりした動機では、毎日数時間なんてできるわけがありませんからね。もちろん習得までに必要とされる数千時間なんてとても。


皆さんの動機は何でしょう。そこを明らかにする、そして折に触れてそれを思い出して、「英語を身につけたい」という気持ちを新たにすることは、継続する上で本当に大切だと思います。ぜひここでじっくり考えてみてください。


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やはりあっと言う間に抜かされてしまいました。
でも5位以内にいられるだけでありがたいです。
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.27 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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