英語独学虎の穴  時間の作り方

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時間の作り方

そんなに英語のために時間を割く余裕はないという方、一日の行動を書き出してみてください。

頭の中で考えるのではなく、実際に紙に書き出してみることが大切です。こうすることで日々の行動のそれぞれを客観的に比較できるようになります。そうしてみると、案外どうでもいいことに時間を使っていることに気づくのではないでしょうか。

その上で、今の自分にとって、英語と比べて優先順位が低いもの、必要のないものをやめる。

「犠牲にするものを決める」というのも、継続のためには大切なことです。

人工の5%の割合で語学の天才がいると言います。そういう天才であれば、片手間に外国語を身につけることも可能かも知れません。

ただしそういう人なら、学校の英語の授業を足がかりにすでに使えるようになっているはずで、現時点で使えないという普通の人は、もう時間をかけるしかありません。


そして十分に時間をとるためには、今時間を費やしている他の何かをやめる必要があるでしょう。

ちなみに自分の場合は毎日の晩酌をやめました。一旦飲み出すと夜が丸々つぶれてしまうからです。一杯だけ飲んでっていうのも集中力は落ちますから、3ヶ月間は一滴も飲みませんでした。

それとテレビですね。これも一旦見出すと、大して面白くなくともずるずる見続けてしまう。だからコンセントを抜くだけじゃなく、クローゼットにしまいました。

それまでの人生で時間を費やしていたこの二つをやめてみると、こんなに時間ってあったんだと驚いたほどです。

時間はそうやって自分で作り出すものだということ。

ちなみにテレビのようにいつの間にか時間を吸い取ってしまうもののことを、Time Vampiresと呼ぶのだそうです。うまい表現ですよね。

今だったらネットもそれに当たるのではないでしょうか。


家では集中ができないという方は、勉強ができるファーストフード店などに寄り道をするのもいいと思います。自分以外に人がいて、適度な雑音がある場所は、集中するのに適していると言いますから。

もちろん他にやることのない電車の中は勉強するのに絶好の場所ですので、座れなくともできるものを用意しておいて、いつでもぱっと始められるようにしておきます。当然携帯の電源は切って。


そうやって1日の細切れ時間を活用して、その全てを英語に充てれば、大抵の方なら3時間はとれるのではないでしょうか。

あとはそれを実践するかどうか。それはもうあなた次第です。

ここは本当に英語を身につけたいかどうかにかかってくるのではないでしょうか。


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.26 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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