英語独学虎の穴  自分を変えるための集中学習

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自分を変えるための集中学習

3ヶ月でTOEIC900なんていうと、何か特別な秘密があるんじゃないかって思われるかも知れませんが、要はひたすらやっただけです。

もちろん受験の頃と同じことをやっていてはこんな点数は絶対に取れなかったでしょうから、何をするかというところも大切ではあります。でも最終的にはやっぱり量です。

その当時は習得までに何時間必要なのかなどについては知りませんでしたが、ものすごくやらなきゃいけないということだけはわかっていました。

だって自分の知っている中で英語が使えるという方は、中学から英語に目覚めてもう何十年もずっと触れ続けているとか、大学のESSで活躍していたとか、英文科卒業だとか、長い留学経験があるなど、みなさん大量に積み重ねてきていましたから。

そういうことを一切やってこずに30を過ぎてから始めて使えるようになろうっていうんですから、それは必死でやらなければと。楽しておいしいところだけなんてそんな都合のいい話はないだろうと。


自分の場合こうして最初の段階で集中的に取り組んだのには理由がありました。

一つには勉強を始めたきっかけです。そもそもが、自分を実験材料に、英語が使えないところから使えるところに至るまでの方法を見つけよう、そして成功したらそれを人に伝えようと思って始めたのでした。

選んだ方法(音読)が有効なのか、そうでないのか、少しでも早く結果を知るために時間を重ねざるを得なかった。


もう一つは、人より根気がないことを自覚していたためです(こっちの方がむしろ大きいです)。

最初はどれだけやる気になっていたって、それが長続きしないことは、それまでの数々の挫折体験でよくわかっていました。ちょっと興味が出ると手を出してみて、結局中途半端で終わる、ずっとその繰り返しでしたから。

だったら最初から、やる気がすぐになくなることを前提に、せめてやる気が持続している間は必死でやったろうと思ったのです。さすがに3ヶ月ぐらいは持つんじゃなかろうかと。もう挫折を繰り返すの嫌でしたから。

このままだと「いつか本気出す」と思いながら最後まで本気を出すことなく、口先だけの人間で一生が終わってしまうんじゃないかという懸念もありました。

それはさすがにまずいだろうと。

ー続きます!


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.17 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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