英語独学虎の穴  500時間

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500時間

ここ数回に渡って、英語を身につけるには数千時間というレベルの勉強が必要になるというお話をしています。

もちろん、どれぐらいの勉強が必要かは、どこまでたどりつきたいかによって大きく異なります。

例えば旅行先で買い物するために使えれば十分ということなら、そこまで必死にやることもないでしょう。よく使われるやり取りを覚えさえすればなんとかなるのですから。

でも相手の言っていることをきちんと聞き取りたい、言いたいことを自分の言葉で伝えられるようになりたいと思うなら、それ相応の時間の積み重ねが必要となるということです。


でもいきなり数千時間と言われても、あまりにも数字が大きすぎてピンと来ませんよね。ですから中期目標を決めましょう。そしてそこから1日どれぐらいやればいいのかというところに落とし込むと。

ではどこを目標とするか。


これに関しまして、僕自身のケースをご紹介させていただきます。

当時の勉強時間を記録していないので正確なことは言えませんが、最初の3ヶ月は平日は5~6時間(時間が取れないときで3時間)、週末は10時間近くやっていました。

本当は一日中英語漬けになりたかったのですが、仕事で英語を使うわけではありませんでしたから、それ以外の時間を勉強に充てるしかなかったのです(これをお読みの方の多くもそうだと思います)。

そうなるとこれぐらいが限界かなと。もっと凄い方もいらっしゃるでしょうが。


このペースで3ヶ月続けました。

仮に1日の平均を5~6時間とすると、1ヶ月で150~180時間、3ヶ月で450~540時間。だいたい500時間というところでしょうか。

これによって、リスニング力ゼロというところから、自分に対して話される英語ならある程度聞き取れるところまでたどりつくことができました(テレビやアナウンスなど、自分と関係なく流れるものにはまだ太刀打ちできませんでしたが)。

ともあれこの500時間というのが、「とりあえずのとっかかり」を作るのに必要な時間なんじゃないかと思います。

これを目指してはとしてはどうかと。


もちろん500時間を3ヶ月で達成しなきゃいけないっていうわけじゃありませんよ。

もしも粘り強さには自信があって、1年半ぐらいならこれまで何をやっても継続できたということであれば、1日1時間でいいんです。それで500時間いきますから。

達成したい期間を考えて、そこから1日に必要な勉強時間を割り出せばいいのです。


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.14 2011 やり直し英語術 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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