英語独学虎の穴  時間は足りているか

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時間は足りているか

英語を身につけるには、どれぐらいの時間をかけるかがカギになるというお話をしました。それも数千時間というレベルでの。

「戦時中にスパイのために開発された」なんて宣伝文句を聞きますよね。なんとなくミステリアスで魅力的に聞こえますが、一年で日本語を話せるようにするプログラムの授業時間が4200時間だったということからもわかるように、なんのことはない、短期間に外国語を身につけたという方は、メチャメチャやっているだけなのです。


よく英会話学校に通っても使えるようにならないという話を耳にしますが、これも絶対的な勉強時間が足りていないのが原因である場合がほとんどのはずです。

例えば週2回、45分程度の授業を受けるとすると、月間6時間、1年でも72時間にしかなりません。たとえこれを10年続けたとしても720時間で、1000時間にも満たないのです。もうお話にならないレベルですよね。

上達しないという方は、出席しさえすればなんとかなると思って、それしかしていない。これでは時間が積み上がっていきません。

英会話学校に通って上達するのは、学校に任せっきりにせずに「利用」している方です。授業時間以外でしっかりと勉強時間を作っているのです。それどころか、授業は普段のトレーニングの実践の場ぐらいにとらえていて、それまでの準備にものすごく時間をかけているわけです。

成否を決めるのは、純粋な時間の問題という場合が多いということ。


どれほど効率的な勉強法を選ぼうが、勉強法で短縮できるのは数百時間というレベルだと思います。数千時間というところはパスできないのです(それでも数百時間を短縮できるというのは、時間的なコストを考えるととてつもなく大きいと思いますが)。

さぁ、このことを他人事で終わらせず、ご自身のケースに重ねてください。英語学習を「時間」という観点から見てみた場合、今の勉強時間は英語を身につけるのに十分かどうか。


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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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