英語独学虎の穴  ひねり出しのスピードアップ!

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ひねり出しのスピードアップ!

ここからまた自分の話に戻ります。

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とにかく毎日書くことによって、自分で英語を組み立てる力はついていき、時間さえかければある程度のことは伝えられるというところまでは持っていくことができた。

そして通勤時間など歩いているときに、すでに作ったことをぶつぶつとつぶやくようにもした。もちろん実際に外国人に対して話しているところを想像しながら、感情をこめて言うようにする。

傍から見たらさぞ気持ち悪いだろうが、これは記憶の定着に大いに役立つ(ただし高度な妄想力が必要となる)。これによって頭を使わずとも言えることもかなり増えていった。


ここで会話で対応できるようになるために何が必要か考えることに。

書くことと話すことは重なっている部分も多いが、やはり違うところもある。話すほうはより「運動」に近いということ。このまま書いているだけでは足りないものがあるだろう。

一番必要なのはスピードだと思った。書くときは自分のペースでゆっくり書いても誰にも文句は言われないが、話すスピードが極端に遅くて、一語一語つまりながら話していては、会話の流れを止めてしまうことになるかもしれない。

会話のペースについていくことを考えたら、英語を「ひねり出すスピード」そのものを上げなければならないだろうと。だってスムーズに話せるようになりたいのだから。


ではどうしたら今よりもスムーズに英語をひねり出せるようになるのか。それまではスピードのことなんて一切気にせず、とにかく英文さえ組み立てられればいいというスタンスでやっていた。ここを改める必要があるんじゃないか。

そこで、それまではノートに自分の手で書いていたのを、パソコンでタイプすることに。手で書くよりもタイプするほうが速いので、スムーズにタイプしながら英語をひねり出そうとすれば、これだけでスピードは上がる。

もし普通に話すぐらいのスピードでタイプできるようになれば、会話でも楽についていけるだろう。


ー続きます。

継続、継続と。応援よろしくお願いします。
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.03 2011 アウトプット3 話せるようになるまで編 comment2 trackback(-)

comment

Shira
応援してますよ!
2011.08.07 08:30
英語の虎 中島正博
ありがとうございます。
熱いメールも何通かいただきました。
そういう声に支えられています。
2011.08.07 09:48

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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