英語独学虎の穴  英語で書く力をつけるための4つのポイント

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英語で書く力をつけるための4つのポイント

今日は書く力をつけるためのヒントをいくつか。


1、自問自答つづき

「なぜ」と自分に対して聞くことで内容を深めていけるというお話をしましたが、基本はおなじみの5W1Hです。 Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)したのか。

これらの6つの要素を意識しながら(自分に対して問いながら)、それらを網羅しようとすると詳しく書けるようになるでしょう。


2、同じテーマで書く

すでに書いたことのあるテーマで何度か書くというのも、いいトレーニングになります。

例えば趣味について、書くトレーニングを始めた当初のものよりも、慣れてからのもののほうが、当然深い内容が伝えられるようになっているはず。

そうやって「英語で話せるネタ」をアップデートしていくわけです。同じテーマで何度か書くことで頭にもこびりつきやすくなりますしね。これによって「頭を使わずに言える表現」のストックが増えていくことでしょう。


3、背伸びする

例えば「基本英文700選」などの例文集や、あるいは日々出合う沢山の英語表現の中から、「これは使ってみたい」というものをどんどん自分の文の中に取り入れる。

この作業はけっこう大切だと思います。なぜならそうやって背伸びする努力をしないと、どうしても自分が慣れた形に偏りがちになるからです。書くときはものを調べたりする余裕があるのですから、そのアドバンテージを最大限に利用しましょう。必勝パターンを作るのも大事ですが、バリエーションを増やすのもまた大事です。


4、一つのことを色んな表現で書いてみる

自分が伝えたいことを、色んな言い方で表現する練習も有効です。

例えば「彼の助言のおかげでその問題を解決できた」と言いたいとき

思い浮かびやすいのは「私」を主語にした

→ I could solve the problem thanks to his advice.

でしょうが、「彼の助言」を主語にした文も作れますよね。

→ His advice helped me solve the problem.

このように、「主語を何にするか」、あるいは「動詞はどっちでいくか(be動詞か一般動詞か)」と考えることで、一つのことでも色んな言い方ができるはずです。

会話をしているときに、「これで行こう」と決めて話し出したものの、途中でうまくいかないことに気づき、着地点が見えなくなってぐちゃぐちゃになったという経験はないでしょうか(まだ話せないという人も、話せるようになったときにきっとあるはずです)。頭が真っ白になってしまって。

でも普段から色んな言い方で表現する練習をしておくと、こういうこときに言葉につまってしまうことがなくなります。だから一つ書けたからと安心するのではなく、他の言い方はできないか考えてみてください。


ー続きます。

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.01 2011 アウトプット3 話せるようになるまで編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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