英語独学虎の穴  熱き挑戦へのいざない

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熱き挑戦へのいざない

しばらく中断していたブログを再開させたのには、実は狙いがありました。

以前から読まれていた方なら気づかれたと思いますが、再開させてからの内容は、ここまでに書いてきたことをぎゅっと凝縮したものになっています。→(まだお読みでない方は、カテゴリーの中の「ここまでのまとめ(TOEIC920までの足取り、そして大切なこと) 」というところをご覧ください。)

記事の数が400を超え、それでも数時間かけてこのブログをじっくり読んでくださっている方もいらっしゃいますが、どれから読んでいいかわからないからやめるという方がほとんどだと思います。だからこれまでお伝えしてきたことをコンパクトにまとめようと思いました(また長くなってしまいましたが)。

そしてそれはまた、これから「続き」を書くための準備でもあります。

でも本当の狙いはもう一つ別のところにありました。


「英語が使える人を増やしたい」と思って、その一環としてブログを始めたわけですが、それは決して「ちょっとでも興味がある人なら誰でもどうぞ」ということとは違います。

大人になってから勉強を始めて英語を使えるようになるには、本気の取り組みが欠かせないと思うからです。そして多くの方にとって、これこそが一番の壁になるとも。

だから「何をどう進めるか」というノウハウと同じぐらい、いやそれ以上に「本気で取り組むことの大切さ」を伝えることに時間を費やしてきました。そしてどうやって継続するかというところに。こういうことについてここまでしつこく書いているブログもあまりなかろうかと思います。


でも他の方もわざわざ言及しないだけであって、誰でも凄い量をやっているはずです。特に大人になってからやり直したという方なら。以前も書きましたが、それなしにスキルを向上させることはできないのですから。→(参考記事:ハードワークの必要性

触れていないのは

・子供の頃からハードワークの習慣が身に付いており、それを大変だと思っていない。

・それはあまりにも当たり前の前提でわざわざ触れることもない。

・言ったところでできない人はできないとの考えから言わない。

・英語を学ぶことが好きで、それを苦労とも思ったことがない。 

・そもそも苦労していない(何万人に一人の割合で語学の天才がいると言います)。
 →訂正します。数パーセントだそうです。

・より多くのお客さんを集めるためにあえて言わない。

などの理由のためだと思います。


いずれにせよ、苦労した人間ほどそれについて書く傾向があるということは確実に言えます。特に僕のように苦労からずっと逃げてきた人間にとっては、とても当たり前のことじゃなかった。

そしてそれは多くの人にも当てはまるのではないでしょうか。勉強法を伝えても、上達するのに必要な時間とエネルギーを注ぐことなくいつの間にかやめてしまうという人を、これでもかというほど目にしてきました。だからその大切さを強調せざるを得ない。


でも何度も言いますが、真剣に取り組めば取り組むほど、得られる喜びもまた大きくなるというのは本当です。

そうやって取り組んでいる内に日々のトレーニングの中に喜びを見つけられるようになる。また、時間をかけて十分な量の英語に触れることで、上達の喜びにも触れられる、これによって最初は大変だと思っていたことが楽しくなる、苦しかったことを忘れるということは大いにありえます。これも上の理由の一つに加えられるでしょうね。

だからそういうところにたどり着けることを信じて、ハードワークをこなす。それに慣れていないという人は十分に覚悟がいるでしょうし、最初はどうしたって我慢が伴います。でもこれこそが成功の確率を高めることにつながるんじゃないかと思うのです。


そうしてハードワークの必要性をわかった上で、それでも英語に挑戦しようとする人をできるだけたくさん増やしたかった、これがブログを再開した本当の狙いでした。同じ予備知識を持った上で、「よしここから始めよう」という人を一人でも多く。

ー続きます。


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.22 2011 今度こそ英語をものにするために comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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