英語独学虎の穴  後悔

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後悔



第二段階では

日本語字幕→英語字幕→字幕なし
など色んなパターンで

ハードルを少しずつ上げながら
一つの映画を繰り返し見ることで

あのレベルの英語にずいぶんと
慣れることができたと思います。

繰り返し見ることで
映画を見て「わかる」という感覚を
持つこともできましたしね

これは大きな自信になりました。

そして第三段階で

「字幕なしでたくさんの映画を見まくる」

にステップアップしたわけですが

今から振り返って
リスニングのトレーニングの
ただ一つの後悔は、

この二から三への飛躍が
あまりにも大きすぎたという点

字幕なしで見るということは
わからない部分はわからないまま
通り過ぎていくだけ

単なる「聞き流し」にならないように
一言ももらさないよう
集中したつもりでしたが

音はとらえられても
意味がわからないまま流れていく
ものがほとんど

「後で答え合わせ」もなく
わからないものはそのままですから

当然のことながら
ボキャブラリーの増強などの
知識向上のチャンスもない

まぁ「わからないなりに」対処する術
みたいなものは身に付きましたが

捧げた時間の割には
得られるものがあまりにも
少なかったように思います。

初めて見る(聞く)ものにも対応できる
ようになりたいと思ってのことでしたが

このやり方で上達するには
まだ自分のレベルは十分ではなかった

もともと「聞き流し」には懐疑的でしたが

そこまでこつこつ積み重ねて
基礎力をしっかりつけた上で臨んだ
「真剣聞き流し」でも

こんな状態でしたから

「聞き流し」が有効になるのは
相当なレベルに達している必要が
あるんだということです。

まぁどういう成果が得られるかなんて
最初からわかるわけでは
ありませんからね。

これもそれまでのトレーニングと
同様に、数ヶ月真剣に取り組んでみて
わかったことです。

この経験があるため、

わからないまま聞き続けているうちに
「急に聞き取れるようになった」とか
「口から英語が溢れ出した」

というような話を僕は信じません。

このブログではこうして

一つ一つ自分の体を使って確かめた
ことをご紹介していますので

ぜひ僕の成功・失敗を叩き台にして

「自分ならこうする」
という道探しのヒントに
していただければと思います。

ー続きます。

本当に長かった第二部もいよいよ終わりです。
最後までお付き合いください。
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.29 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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