英語独学虎の穴  振り返り

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振り返り


最初に狙った通りの結果を得ることは
できませんでしたが

リスニングの上達に関しては、
自分が選んだやり方というのは
正しかったし、効率的だったと思います。

特に第一段階での音読トレーニング
(ディクテーション・シンクロ読み・シャドウイング)

これがリスニングの基礎を作る上で
もっとも大きかった

面倒くさいけれどディクテーションを
毎日こなしたことで

英語の音と、それに対応する文字とを
しっかり結びつけられることができる
ようになり

結果、音を聞いてその正体がわかるように

この過程で音の変化のパターンも
たくさん学ぶことになりました。

実際に聞こえる音と
どういう単語が組み合わさって
そうなるのかということ

映画を字幕なしで楽しめるように
なりたいと考えるなら、
これは必須だと思います。

さらにシンクロ読み・シャドウイングで
ネイティブの声についていこうと
もがくうちに

英語の発音・リズム・イントネーション
にも慣れ

音を聞き逃すことなく、しっかり
キャッチすることができるように

これらのトレーニングをこなした結果
得られたのが

「音がキャッチできてその正体がわかる」

という、もう一生ものと言っても
言い過ぎではないぐらい重要なスキルです。

前回お話した「周辺の力」が育つまで
なかなか聞き取れるという実感は
つかめなかったのですが

自分の場合、このスキルは
音読トレーニングに集中的に取り組んだ
最初の数ヶ月によってもたらされました。

これが後のリスニングの伸びを
支える土台となったわけです。

だから皆さんにもやってもらいたいと
思ってしつこく書いています。

リスニングが苦手だという方は
ただ漠然と「聞き取れない」
と悩むのではなく、

先述した「周辺の力」もあわせて、

「聞き取れないのは
 何が足りていないからなのか」

と考えるといいと思います。

その上で、
音をキャッチしてその正体を見抜く力
が不足していると思ったら、

ぜひ音読トレーニングに
挑戦してみてください。

もたらされるものは
きっと大きいはずですよ。

ー続きます。

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.25 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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