英語独学虎の穴  字幕なしで楽しむ 2

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字幕なしで楽しむ 2


ー前回からの続きです。

よく聞き取れたときでも
6割程度ではありましたが

それでもその頃には字幕なしで映画を
見ることにもすっかり慣れ

日本語字幕があるときも
基本的には聞き取りに集中し

字幕はその答え合わせのような位置づけで
利用するようにしていました。

そんなある日、映画館に映画を見にいって
それがラッキーなことに
自分にとって「相性がいい」もので

その劇中のやりとりが面白かったので
思わず声を出して笑ってしまったんですね。

ところがそれがたまたま
字幕でフォローされておらず
映画館の中で笑ったのは僕と
近くに座っていた外国人だけという状況に

あれだけ見たら、知らない人は
僕が英語を完璧に理解しているだろうと
思ったことでしょう。

外国人と同じタイミングで笑えたというのは
初めて英語で夢を見たのとおなじぐらい
嬉しかったのですが

一方でなんだか恥ずかしくもあり

それ以降は努めて笑わないようにしました。

まったく上達を感じずに苦しんでいたあの頃の、
唯一と言っていい成功体験です。


それから5年が経った今は
どうかと言うと

相変わらず聞き取れるときと
聞き取れないときの幅はあるものの

その幅は「4割弱~6割強」の頃と比べると
だいぶ高くなりました。

いまだに知らない単語や表現というのは
たくさんありますから、
とても10割とはいきませんが
(恐らく一生無理でしょう)

凄くよく聞き取れるものについては
9割近くわかるということもあります
まぁ8割強ということころでしょうか。

相性が悪いもので6割ぐらい

(前回お話した苦手要素が占める割合が
 大きい場合はもっと落ちることもあります)

最低限あらすじはつかめる
という意味では「字幕なしで楽しめる」

でも相性がいいものでも
全てを聞き取ることはできませんから

本当に細かいところまで
映画を味わおうと思ったら字幕が必要

ここまで続けてきても「日本語並み」には
ほど遠いですけれど

それでも続けていればいいことある

30過ぎて勉強始めた人間でも
できたんですから

だから頑張ろうぜ

-続きます。

つい最近まで350回を目標に続けていたはずなのに
いつの間にか360回を超えていました。こうして人は
積み重ねていくんですね。

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.21 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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