英語独学虎の穴  もしもやり直すなら 2

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もしもやり直すなら 2


ー前回からの続きです。

もし今やり直すなら

ある時点でインプットのトレーニングは
ボリュームを落として継続しつつ

それと並行してアウトプットのトレーニング
を始めるでしょう。

その切り替え時期の目安は、
英語の発音やリズムなどが身に付き
音をしっかりキャッチできるようになった時点

自分のケースで言うと、

初めて聞くものに対して
いきなりシャドウイングしても
ある程度ついていけるようになり

ディクテーションをやっていても
一回目で聞き取れたことと
一時停止+巻き戻しを使って
書き取ったことの間に
あまり差を感じなくなったのが

確か勉強を開始して
半年過ぎたぐらいでしたから
(惰性でその後も続けていましたが)

あそこでアウトプットのトレーニングを
開始していたら

聞き取るほうは結構いけるのに
しゃべる方は相変わらずダメダメ
のようにアンバランスになることなく

「使える」ところまでもっとスムーズに
行けていたんじゃないかと思います。

ただ、「聞き取るほうは結構いける」
と言いましたが、

ではあのトレーニングの結果
どれぐらいリスニングが伸びたかと言うと

TOEICのリスニングでは満点が
とれるようになり

少なくともテストレベルでは
「かなり聞き取れる」と診断される
ぐらいの力をつけた上で

毎日映画やドラマを見まくったわけですが

それによって初めてのものでも
しっかり理解できるほど聞き取れる
ようになったかと言うと

実際はそれほどでもありませんでした。

映画やドラマの聞き取りは、
テストとは次元が違うということです。

ただ、そういう物凄く高いハードルに
対応しようともがくうちに

わからないところにとらわれずに
(わからなくともいちいちへこまずに)

わかった部分をつなげて
だいたい理解していく力は
ずいぶん鍛えられたように思います。

「あれだけやってもその程度なのか」
とがっかりされる方もいるかも知れませんが

その程度なのです。

-続きます。

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.16 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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