英語独学虎の穴  もしもやり直すなら

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もしもやり直すなら


ただの「他人ごと」で終わらせずに
少しでもご自身のことと重ねて
考えていただきたくて

たくさん書き連ねてきましたが
そろそろ話を元に戻します。

お話してきたように
結果的には大きく遠回りすることに
なってしまいましたが

もし今からやり直すとしても、
やはり同じように進めるでしょう。

最初はインプットのトレーニングに
特にリスニング力を向上させることに集中します。

どうしてリスニングにそこまで
こだわるかと言うと、

英語の四つのスキル(読、聞、書、話)
のうち、もっとも短期間で上達するのは
リスニングなんだそうです。

本でそういうことを読んだことがあって
本当なのか確かめようと

後にカナダに行ったときに
現地で出会ったたくさんの
語学学校の卒業生に

「3ヶ月間の授業で一番成長を
 感じたのは何か」

と聞いた結果、

英語ネイティブの教師の説明が
なんとかわかるようになったこと
などを理由に

「リスニング」と答えた方が
実際に最も多かったです。
(もちろん統計学に基づいた調査ではなく
 あくまでも「僕調べ」ですが)

自分の場合も「聞き取れる」という実感は
なかなか得られませんでしたが
テストの結果はその急速な伸びを示していました。

(これに加えて「音読力」の確かな向上も
 感じていました。)

何度も言いますが、「継続」するためには
なるべく早い段階で「上達」を感じる
必要がありますからね。

最も上達しやすいものに
全ての資源を集中することで
少しでも早く上達の実感を得ると

ですから今度やり直すとしても、

リスニング力がゼロだった自分に
大きなものをもたらしてくれた

「シンクロ読み」を中心とする
音読トレーニングにやはり集中するでしょう。

ただ今度は、二年半近くも
「インプットだけ」というのはあり得ません。

-続きます。

二冠、それは過去の栄光。
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.14 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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