英語独学虎の穴  もがくということ

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もがくということ

自転車に乗れるようになるまでって
とても苦労しますけど

一旦乗れるようになったら
なんで苦労していたかわからなくなりますよね
乗れなかった自分にはもう戻れない

特に乗れるようになってから
何年も経つとなおさら

今「どうしても乗れない」って子が
目の前にいたらなんてアドバイスします?
転ぶことへの恐怖で泣いている子が
教えてほしいと言ってきたら

恐らく一生懸命、
ああじゃないか、こうじゃないかと
「効き目がありそうなこと」を言うと思うんですよね

だけどその子の視点に立つのは不可能ですよね
だって乗れなかったときのことが
思い出せないんですから

おそらくは今乗れる自分の目線から見て
どれもまともなことばかり

しかし今苦労している側にとっては
ハードルが高すぎて消化できないこともしばしば

それぐらい「乗れる」と「乗れない」の間には
大きな壁が存在しています

同じことが英語学習にも言えると思うんですよ。

だから僕は「できない」自分が
「できる」ようになるまでのことを

学習者の視点で記録しておいて
いつか伝えようと思ったんですね。

その際に「実際に自分で試してみたこと」
を伝えようと

そのほうが、「すでに出来る人」が
振り返って「推測」で言うことよりも
説得力を持つんじゃないか

で、なるべく詳しくお伝えしようと
努力してはいるつもりですが、

一方で全てを理屈で説明することは
できないだろうという思いもあります。

というのは、

やっぱり転んでひざをすりむいても
それでもめげずに「ひたすらやってみる」ことで
「体で覚える」ところって

避けられないんじゃないかと思うんですよ。
それは何をするにしても。

僕のところにも

「これから始めるんだけれど、無駄なことはしたくない
 効率的に上達する方法を教えてほしい」

というような質問がよく来ます。でもそれは

「どうしてもこけることなく自転車に乗れるようになりたい」

って言ってるのと同じ

気持ちはわかるけど、そりゃ無理だろうって思うでしょ。

だってそうして聞かれてる方は、

泥だらけになって、もがいて、
やっとこさ乗れるようになったわけで

四の五の言わずに「もがこうぜ」って
情報はもう十分にあるはずですしね。

そんなスマートには行かないもんですが

そうしてもがいた経験は無駄にはなりませんから。

-続きます。

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.04 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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