英語独学虎の穴  「今だから言える失敗談」

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「今だから言える失敗談」


-前回からの続きです。

「インプットを重ねるといつか口から英語が溢れてくる」

自分自身を実験材料に、
この仮説を検証してたどりついた結論、

それは

「インプットを重ねているだけじゃ英語は口から溢れてこない」
「アウトプットはアウトプットでトレーニングしなきゃだめ」

というものでした。

こんな当たり前の結論に達するのに
二年半近くもかかったわけです。

そうだとわかったときには
これまでの努力の日々を思うと
さすがにがっくりしましたが、

「もういいや、諦めよう」というのは
このときはありませんでした。

というのは、本当は続けながらも心のどこかで
「この方法じゃだめじゃないか」
という思いがあったからです。

でも「もう少しで溢れるところにきているのかも」
と思うと勉強法を変えられずにいました。

だから「やっぱりこの方法ではなかった」
ということがはっきりして
むしろすっきりしたところさえあったほどです。

エジソンが電球に適したフィラメントを見つけようと
実験を重ねていたときに

実験の「失敗」が2000回に及んで、
それを見かねた周囲の人から「もう諦めたらどうか」
とたしなめられたときに

「これは失敗ではない、うまく行かない方法を
 2000通り確かめただけだ」
(それだけ成功に近づいている)

と言ったと言いますが

自分の場合はまだたった一回
うまくいかなかっただけですからね。

こんなところで落ち込んでいる場合じゃない、

それより今度こそ本当に「話せるようになる」方法
を見つけたいという気持ち

だってもともと試行錯誤ってこういうものですよね。

最初からゴールへの道のりが
全部わかっているわけじゃない

「この道がゴールにつながるんじゃないかな」と
あたりをつけ、いちいち手さぐりで進むわけです。

地図だって公開されているわけじゃありません

先人が残してくれたヒントと言うか道しるべ
みたいなのはちょこちょこ落ちている

でもその中には
「インプットがそのままアウトプットに」
のようなものも混じっていますから

信じて進んでみて、行き止まりだった
というケースだってありえます。

ではその場合、そこまでやったことが
完全に無駄になるかというと
もちろんそんなことはありません。

-続きます。

たくさんの応援をいただきましてありがとうございます。
元気をいただいています。
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.30 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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