英語独学虎の穴  愕然

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愕然

-前回からの続きです。

前々から、英語が溢れだすには
最後のひと押しというか
なんらかのきっかけが必要だと
思っていました。

もしかしたらこの会話が、
そのきっかけになるのではないか
そんな期待をひそかに持って
臨んだ会話でした。

まず驚いたのは自身のリスニングの伸びです。

もう二年前にもなりますが
以前オーストラリアに行ったときよりも

遥かにクリアーに、細かいところまで
聞き取れるようになっていることに
気づきました。

しかも「英語を聞き取っている」という
意識さえなく自然に把握できている

毎日映画の中の、自分とは無関係に進む
ネイティブ同士の会話をなんとか聞き取ろうと
四苦八苦していましたが

自分に対して話してくれるものとは
これほど易しかったのかと

普段大きな負荷をかけておくことで
「むしろ本番のほうが楽」に感じる

以前お話したパワーリスト効果ですね。

しかしもう一つの驚きは
その喜びを遥かに凌駕(りょうが)していました。

それは、「言葉が出てこない」ということ

言いたいことを、頭の中の
英語の引き出しから「思い出す」
のに以前より時間がかかる上に

二年前は毎日音読を
やり続けていたおかげで

一旦何を言うかが決まったら
結構ちゃんとした発音で
スムーズに発話はできていました。

ところがそのように
毎日声を出す習慣がなくなり
単に英語を読んで聞くだけ
という受け身の作業の日々

このために、唯一の武器であった、
発話のスムーズささえ失い

なんとあのオーストラリア旅行の時よりも
話せなくなっていたのです。

顔から血の気が引いていくのがわかりました。

そして認めたくない言葉が
徐々に頭の中で大きくなっていきました。

「これじゃ話せるようになるわけない」



…350回まであと3回
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.22 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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