英語独学虎の穴  夜明け前

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夜明け前



-前回からの続きです。

以前は狭く深くで
一本を繰り返し聞いていましたが

それをやめて一発勝負で
聞くようにしたことで

入ってくる英語の量とバリエーションは
格段に増えました。

これで確実に
「口から英語が溢れ出してくる日」
は近づくはずです。

しかし「口から溢れ出す」
とは一体どんな感覚なのだろうか

ある日何の気なしに一つのフレーズを
口にしてみたら

そこから止めようと思っても
止まらなくなるのだろうか

言いたいと思ったことも
スラスラ出てくるのだろうか

う~ん、早く味わいたい

などと考え出すと
ニヤつきを抑えることができません。

ただ、ここまでやってもなお
英語が溢れ出してきそうな気配は
まったくありませんでしたが。

これでもまだインプットの量が足りないのか。

さすがにこの頃になると

これだけ勉強を続けているのに
いまだに英語が話せないことが
とにかく恥ずかしくて

TOEICの点数を完全に隠すようになりました。

「900越えててそのレベルなの?」
と言われそうで

それでも話せるようになりさえすれば
すべてが報われる

夜明け前が一番暗いんだ

あと少しなんだと自分に言い聞かせて

できるだけの時間を英語を聞くことと
読むことに充てました。


そういう英語漬けの日々が
4カ月ほど続いたある日、

街で外国人を見かけました。

思い切って話しかけてみて驚きました。

-続きます。

今回が346回。350まであと4回。
皆様の応援が唯一の継続の支えです。
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.20 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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