英語独学虎の穴  とっつきやすさ 後編

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とっつきやすさ 後編

-前回からの続きです。

それならこちらは「アンチ知的」で

徹底的に「とっつきやすい」もので
やってやろう

きついトレーニングをするんだから
せめて教材ぐらいは
肩肘張らずに楽しめるものを

それが自分の小さなこだわりでした。

でももっと先の話ですが、

「24」だの「特攻野郎Aチーム」だの
こういう、言わば「高尚ではない」ものを
教材に使っていても

勉強を開始したときの目標の一つであった
英検一級に合格するだけの英語力は
身につけることができましたから

そういう意味では僕と同じで
小難しそうなものは苦手だという方には
どうか安心していただきたいのですよ。

背伸びしないで自分が楽しいと思うものを
使っていても力はつきますから。

英語学習においては
「何を使うか」よりも「どう使うか」
のほうがよっぽど大事だということです。

とは言いつつ、この当時の自分も
時々「TIME」を読むことがありました。

しかし以前にもお話したように、
苦しさを感じずに読めるようになったのは
英検一級のために単語の猛特訓をしてからです。

それまでは読むのが苦痛で苦痛で

ではどうして楽しくもないのに
無理して読んでいたかというと、

それは、

電車の中で「俺は英語できるぜ」アピールをする

ためでした。

知的でない人間ほど知的と思われたがるもの

これも若気の至りでございます。

-続きます。

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.16 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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