英語独学虎の穴  とっつきやすさ

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とっつきやすさ

しかしこうして自分がやったことを振り返ると
アカデミックな話がまったく出てこなくて
(そしてこれからも出てきません)

そういうのを期待している方には
申し訳ないのですが

ただ、これには自分なりにこだわりもあって
まぁそんな大それたもんでもないんですが

たとえばリーディングにしても
英検一級を受かるような人の体験談を読むと

よく「TIMEを楽しめるかどうかが
上級者かどうかを分ける」的な記述があって

確かにそこに使われている英語は
格調高く、それを楽しめるというのは
本当に素晴らしいと思うんですが、

背伸びしてもしょうがないんで
正直にお話しますと、

僕は自由になる日本語ですら
そういう内容が固そうなものは読まないんですよ

「Newsweek日本語版」と「週刊現代」があったら
迷わず週刊現代のほうに手を伸ばしてしまう、

それどころかついでに週刊実話はないのかと
あちこち探してしまうような
インテリジェントとは程遠い人間で

でもそういう人って結構多いと思うんですよ
(そうでもないか)

それが英語となるとなんでみんな
「TIME」だ「The Economist」だと
内容が固そうな、難しそうなものを
というのが本当に不思議で

そこで湧きあがった疑問、それは

「もしかすると、英語を使えるようになるのは
 もともと普段からそういう「知的」なものを
 楽しめるような人だけなんじゃないか」

ということでした。

じゃあそんなものとは縁遠い自分には
英語を身につけることはできないのか

でも逆にそういう人間が
英語を使えるようになったら

全国の自分と同じようなタイプの人にとって
希望の光になれるのではないか

30を過ぎて勉強を始めたことも
いわゆる「知的」からは程遠いことも

英語学習にとっては
不利な条件かも知れませんが

これでもし成功したら

そのすべてがこれからの人にとって
励みになるのではないか

これが英語学習を続ける
大きなモチベーションとなっていました。

-続きます。

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.14 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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