英語独学虎の穴  真剣聞き流し

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真剣聞き流し



ここまでご紹介してきたように

第一段階

様々な教材を使い、ディクテーションした上で
ネイティブの手本と重なるまで
スクリプトを繰り返し読み込む(シンクロ読み)

第二段階

字幕をしっかり読んで内容を理解した上で
同じ映画を繰り返し見る

第三段階

映画・ドラマを一発勝負で意味をとらえようとする

という具合に、リスニングのトレーニングは
変遷してきました。

第一段階では「聞く」よりも「音読する」ことに
重点が置かれていました。

でもこれが、音の認識力や、
文の意味を頭から取っていく力
の養成という点で

「聞き取りのフォーム作り」に
大いに役立ったと思います。

そして同じものを繰り返し聞きこむことで
理解を深めていくというところを経て、

とうとう「聞き流し」へ。

いや、「聞き流し」じゃないですね
後戻りできない、チャンスは一度だけ
という緊張感の中で

一言も聞き洩らすまい、
受け取れた情報は限られていても
そこからなんとか意味を取るべし
という覚悟で

テレビの前に正座して(するぐらいの勢いで)
「真剣に」聞き流していました。

ちなみにこれ以外でも英語を聞くときは、
常にシャドウイングしたり、意味をとったりと
何かしらの処理を頭の中でしながら

積極的に聞こうと試みていましたから

本当に耳から音が入ってくるだけという意味での
いわゆる「聞き流し」は、

疲れ果ててまったくパワーが残っていないとき以外
やったことがありません。

ただ正直に言うと、この「全力聞き流し」は、
それまでのトレーニングと比べたら
満足感はいまいち

というのも当然ではありますが、
繰り返し聞くのと比べると
理解度が大きく落ちるからです。

しかしひとつこれと決めたら、
最低でも3カ月は集中して取り組まないと
効果はないと思っていますから、

それでもなんとかしがみついていました。

また「上達の実感」がないまま
ただひたすら、「英語を読んで聞きまくる」
日々の到来です。



確かにこの頃も辛かったですけど
ブログを続けるのに比べたら
英語学習の継続なんて簡単だったなぁと
今は思います。

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.18 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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