英語独学虎の穴  英語の木

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英語の木



-前回からの続きです。

しかしまぁこの「24」がよくできていて

シドニィ・シェルダンのテレビ版といった感じで
続きが気になってしょうがない

しかも全ての話が、またいいところで終わるんですよ
「え、あいつがこれに関わってたの?」っていうような

「ずるいよなぁ」と思いつつも
まんまとその手に引っかかり、続きも借りてきて

一度では飽き足らず何度も繰り返し見ました。

あまりにも見すぎて、セリフもかなり覚えてしまうほど

とは言っても

I don’t need another reason to put a bullet in your brain.
「脳みそに弾を撃ち込むのにもうこれ以上の理由は必要ない」

など、一生使わないと確信できるセリフが多いんですけどね
(これはシーズン1ではありませんが)

こうしていつの間にか、以前にも増して英語漬けの日々に。

自分をまた英語に引き戻してくれた
キーファー・サザーランドには頭が上がりません。

ただ、一つ言えるのは
それまで散々映画を見てきて、

映画によって、「英語が聞き取りやすい、にくい」
というのがあるというのはわかっていましたが、

たまたま「24」が自分にとって聞き取りやすかった

絶望に打ちひしがれているときに
そういうわかりやすいものを偶然手にした
しかもそれが続きが見たくなるほど面白いものだった

その意味では単に幸運だったわけですが

でも本当のことを言うと

せっかくここまで積み重ねてきたのに
それを手放すのは嫌だというのが、
やっぱり心のどこかにあったんですよね。

2年前に手にした「英語の種」は

3ヶ月間の集中特訓で力強い「芽」を出し

それからも毎日、時間と手をかけて育てることで
しっかりと大地に根を張って

いつの間にか強い風雪にも簡単には倒れない、
「若木」に育っていたというわけです。

これが例えば「気が向いたときにだけ2~30分」
ぐらいの取り組みだったら

ここまで強くはならず、
もっと早く、簡単に折れてしまっていたことでしょう。

そうして時間をかけてきた育ててきた、
自分の「英語に対する思いの強さ」が

本当に苦しいときに
「24」に引き合わせてくれたんじゃないかと

今ではそう都合よく考えるようにしています。

皆さんの「英語の木」はどれぐらい育ちましたか?

-続きます。

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.02 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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