英語独学虎の穴  復活

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復活



-前回からの続きです。

しかし僕の英語に対する「遅れてきた反抗期」は
結局一日も持ちませんでした。

自暴自棄になっていた自分を
英語に引き戻してくれたのは

「男は辛いよ」の後、やけ酒をあおりながら見た
アメリカの人気ドラマ「24」でした。


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気分転換で、もう勉強とか一切関係なしに

話題になったのを知っていたので
ちょっと見てみようと、
軽い気持ちで借りたこのドラマを

「もう英語は関係ないんだから」と
堂々と日本語字幕で見るんですが

字幕に集中しようとしても
長い間、英語を聞くことを習慣付けてきたこともあって、
どうしても耳から英語が入ってきてしまうわけです。

ジャック・バウワー役のキーファー・サザーランドの
あの鼻のつまったような声が

耳からは英語が
目からはその翻訳の日本語字幕が
という状況

それが続くうちに、気がつけば

英語を聞きながら、
その意味を日本語字幕で確認する
という器用なことをしてしまっており、

「ほほう、この英語にそういう訳をつけますかぁ」
と訳のうまさに感心したり

「今聞き取れなかったけれど、字幕から考えると
 こう言っていたのではないか」
と聞き逃したセリフを推測し

そして巻き戻してそれが正しかったのを確認して
「ほーらね」と満足感に浸ったり

「この表現使えると格好いいな」
と自分でもつぶやいてみたりと

(つまり一文を聞き終わってから
 それを覚えておいて再現する、
 リテンションとかリピーティングとかいう技です)

初めて見る英語のドラマに
かなり対応できている自分に驚きました。

「英語の勉強のため」と考えているうちは
できないところばかりが気になって
落ち込んでいましたが

「英語関係なしで純粋に楽しもう」と思った瞬間に
できることに目が行ったんですね。

(お酒を飲んでいたのもよかったのかも知れません)

ジャック・バウワーがもたらしてくれたもの、それは
忘れかけていた上達の実感でした。

それがどれほどの勇気を与えてくれたか

そりゃそうだよ、だってここまで2年間も
毎日コツコツ積み上げてきたんじゃないか

ただいま、英語
「あいつ」なんて言ってごめん

-続きます。

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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