英語独学虎の穴  プラトー現象

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プラトー現象

-前回からの続きです。

なんでこんなブルーになるような話をしているかというと

これをお読みの現在学習中のあなたにも
必ずこういう時が訪れるからです。
(あるいは今がそういう時かも知れません)

予めこうなることがわかっていれば
心の準備もできるでしょうし

それによって乗り切れる方もいるんじゃないかと
思って長々と書いています。

誰でも最低でも二回はつまずく危険があると思います

一つ目は何度も言いますけれど「開始時」です。

ありがちなのは無理のないペースで始めたのはいいが
いつまで経っても上達を感じられず

そのうちに「最初のやる気」がなくなってしまい
虚しくなってやめてしまうというパターン

その後もずっと継続するためには
小さな上達の実感をなるべく早めに味わったほうがいい

だから最初は少し無理をしてでも
英語に時間とエネルギーを投資するべきだと
スタートの段階での「集中学習」をお勧めしています。
これによって「勉強の習慣づけ」もできますしね。

ただ、そこをうまく滑り出したとしても

停滞する時が必ずあります。
勉強をしてもまったく進歩が感じられない
結果にも表れない

こちらのほうが遥かに苦しく、たちが悪い

その時がいつ訪れるのか、
そしてどれぐらい続くかは誰にもわかりません

いわゆる「プラトー現象」ですよね。

英語の上達と言うのは勉強の量に比例するのではない
頑張ってもまったく報われない時期がある
それまで右上がりだった成長のグラフが
ある時を境にぱったりと伸びなくなり、横ばい状態が続く

これをプラトー(高原)状態と呼ぶのだそうです。
飛躍への準備期間とも言われています。

もともと教える仕事をしていましたので
言葉としては知っていましたし、

えらそうに生徒にその話をしたこともありますが

自分がそういう状況に置かれるてみると
想像を絶する苦しさでした。

つくづく思いますが、知識として知っていることと
実際に体験することでは天と地ほどの差があるんですね。

やっている本人としては、ただただ不安なだけです。

「大丈夫なのかな」「これって意味あるのかな」

誰かが、「君いまプラトー状態にいるよ」なんて
教えてくれるわけじゃないですからね。

またたとえ教えてもらったところで、
すぐにそこから抜け出せるような
特効薬があるわけでもないのですから。

ではそこを乗り切るために何が必要かと言うと…

-続きます。

このところ、このブログの順位も停滞しています。
苦しいところですがなんとか継続していきたいと思って
いますので、応援よろしくお願いいたします。
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.19 2010 今度こそ英語をものにするために comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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