英語独学虎の穴  とんでもない負荷

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とんでもない負荷



-前回からの続きです。

このように二年目は、一年目に輪をかけて
まさに「英語漬け」の日々

とにかく常に英語を読んでるか聞いてるかのどちらか

自由になる時間の全て(ならない時間もむりやり)を
英語を触れられるよう工夫しました。

だってどうしても時間が取れない日を除いて
ほぼ毎日映画を見るわけですから
それだけで最低でも2時間

さらにこれに「読む」などのメニューが加わる

確かに、「大量の文字を書いたり」とか
「何度も繰り返し声に出して読んだり」
という「いかにも勉強してます」っていう部分がなくなった分、
手間とか疲労という点では以前ほどではありませんが

それでも実際に「毎日」このメニューをこなすのは
やはり大変です。

なんだよ、集中的に取り組むのは
最初の3ヶ月だけじゃないのかよって
声が聞こえてきそうですが

皆さんにここまでやれって
言ってるわけじゃないですからね。

これらは全て
「インプットをとことんこなせば英語が口から溢れてくる」
を身をもって検証するためにやった、
いわば自分を材料として使った実験なんです。

そしてできるなら、なるべく早くその検証結果を出したい、
そのためには普通の人のペースでやってちゃ
だめだと思ったのです。

ちなみにコンピューターに使われる半導体の検査も
同じようなプロセスを経るのだそうです。

新しく半導体を開発したときに
仮にその半導体が将来不具合を起こすような
欠陥を持ってたとしても見た目には当然わかりません

そして不具合の発生にも時間がかかることが多い

だからと言って、潜在的に欠陥を抱えた半導体を
大量に流通させるとまずいため

前もって不具合を発生させることがないかどうか
確かめる必要があります。

ではどうするかと言うと、この場合
通常の使用では考えられないぐらいの大きな負荷を
何日間・何週間と集中的にかけ続けるんだそうです。

こうすることによって、
本来結果がわかるのにたとえば数年かかるところを
その期間を大幅に短縮することができると。

これに習って

本来なら結果が出るのにもっともっと
長い時間がかかるであろうプロセスを
できるだけ短縮しようとしたのです

普通のペースでやってたとえば5年かかるのなら
それを2年にぎゅっと凝縮しようと

とにかく自分というコップに大量の水を注ぎ続けることで
一日も早く口から英語を溢れさせたいという一心でした。

-続きます。

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.11 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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