英語独学虎の穴  映画漬け

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映画漬け


-前回からの続きです。

このやり方でしばらく続けていたところ
最初の「日本語字幕」のプロセスに
あまり意味を感じなくなってきました。

というのも英語の本を読むときだって
日本語の対訳なんてついていませんからね
いきなり英語だけで理解しているわけですから

本と同じ要領で
字幕を「読めば」いいんじゃないかと

前にもお話したように
映画のセリフというのは本に比べて
難しいということもありませんからね。

それで最初の「日本語字幕」のプロセスを省いて
いきなり「英語字幕」からスタートするように

意味を取るスピードが追いつかない場合には
巻き戻しでそのシーンに戻り
一時停止を使って字幕をじっくり読むというスタイル
(これが時間かかるんですが)

これを第一段階に、次に字幕なしで

理解度が低ければ再び英語字幕→字幕なし
理解度が高ければもう一度字幕なしで

仕上げの「字幕なし」の段階でも
全部ノンストップで見るわけではなく
わかりにくい部分は止めて字幕を出して確認する

このやり方でとにかく映画を見まくりました。

ただ、以前の音読トレーニングでは
同じ素材を何十回と読んでいたので
仕上がりの段階では
100%の理解に達していましたが
 
しかしこの映画を使ったトレーニングでは
最後の字幕なしで100とは行きません。

いつの間にか100パーセント理解することが
習慣化しており、

わからない部分を残したまま次の映画に行くのは
罪悪感や物足りなさがあったんですが

より浅い理解でもよしとする
「狭く深く」から「広く浅く」への橋渡し期間
と位置付け、先に進みました。 
これもリハビリです。

と言いつつ、こうしてやったことを書いてみると
十分深いですけどね

ただ、これだけではやはり理解度の深さに
不安な部分もありましたので

3~4ヶ月に一回ぐらいのペースで
卒業したはずのディクテーションをすることで
100パーセント理解の機会も作りました。
映画を使ってです。

以前のように毎日音読をすることもなくなりましたが
音読力がなまってしまわないように
以前作った音読ノートを使って
週一ぐらいのペースで音読もやっていました。

また映画以外にも移動中には
録音していたニュ-スを聞くなどして
四六時中英語に触れられるよう努力しました。

頑張り屋さんでしょ。

-続きます。

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.07 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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