英語独学虎の穴  二年目の春

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

二年目の春

-前回からの続きです。

そのディクテーションをなくしたバージョンの
音読トレーニングをさらに3ヶ月

英語学習は二年目に突入していました。

丸一年以上をインプットのみに費やしましたが
英語は口から溢れてはきませんでした。

ただトレーニングを重ねるだけの日々で
上達しているという実感も相変わらずありません。

そこで自分がどれだけ成長できたのかを知ろうと
一年ぶりに3月のTOEICを受けることにしました。

もちろん直前期には追い込みをかけます。

以前にもお話しましたが、
期限付きの目標ができることによって
普段よりも集中して取り組むことができる、
この「試験前の追い込み」が成長につながるんですよね。

結果、スコアは一年前の920点から
930点に上がっていました。
 
本当は3ヶ月で920でしたから
一年やり続けたら満点取れるんじゃないかと
ひそかに期待していましたが
まぁそんなに甘いもんではなく

10点のアップですが、それはすべてリスニングのアップ 
つまりここでリスニングが満点となったのです。

でも正直、あれだけやったんだから
そりゃリスニング力が上がってなきゃウソだろう
とは思っていました。
(そう思いませんか?)

リスニング力の鍛え方としては
やり方は間違っていなかったわけです。

リーディング力も並行して鍛えてきたつもり
だったんですが、

リーディングセクションのスコアは
まったく変わっておらず

ただこれに関しては、
文法を無視しているのが
その原因だろうと思いました。

パート5・6で確信を持って選べないものが
相変わらず多かったので。
(ちなみに当時のパート6は文法の間違い探し問題でした。)

でもずっとお話しているように、
勉強の目標はTOEICのスコアアップではなく
あくまでも「話せるようになる」こと

そう、こうしてリスニングとリーディングを
集中的に鍛えているのは、
「インプットを究めると口から英語が溢れ出してくる」
のが本当なのか確かめるためなのです。

だからこれもまぁしょうがないかなと

-続きます。

不思議なもので、応援のクリックを頂ければ頂くほど
更新への意欲がわいてきます。
     ↓         ↓
英語学習 ランキング人気blogランキングへ
.02 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

現在「3ヶ月でTOEIC920点までの道のり」を無料でプレゼント中です!

メールアドレス

プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

hyousi.jpg

全記事表示リンク

独学で英語を攻略するために

amazon

Google PageRank

RSSに追加

ブログ検索