英語独学虎の穴  英語のアニメ

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英語のアニメ

-前回からの続きです。

で、代わりに選んだのがシュレックでした。

シュレック 【字幕版】 [VHS]シュレック 【字幕版】 [VHS]
(2002/07/05)
マイク・マイヤーズキャメロン・ディアス

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ってアニメかーい!と心の中で突っ込んだ方も
いらっしゃるかも知れませんが
実際に教材に使ってみて、アニメもなかなかいいもんだ
と気づきました。

というのはまぁ子供向けということでスピードがそれほど
速くないということもありますが、

アニメの場合、実写の映画と違って
イントネーションの上げ下げが大げさなんですよね。
実はこれがいい勉強になります。

日本人は、「英語と比べると抑揚の幅が狭い」日本語に
慣れているために、英語ネイティブのように抑揚をつけるのが
最初はどうしても難しいんですよね。

特に音なしで音読をするときなど
気をつけているつもりでも
ちょっとでも速く読もうとスピードに気を奪われたりすると
ついつい平坦になりがちで

だからこそ最初は
大げさなぐらいのもので練習したほうがいい
そういう意味でもお勧めです。

ディクテーションをしてみたら
「交渉人」との落差のまぁ大きいこと
(遥かに聞き取りやすいという意味です)
失いかけていた自信を取り戻すことができました。

ちなみにシュレックでは、
ロバの役をエディー・マーフィーが担当しています。

エディー・マーフィーと言えば自分が学生だった頃
「ビバリーヒルズコップ」の大ヒットで一躍名をなした

早口の代名詞のように言われた俳優です。

あれから十年以上が過ぎて、その彼のセリフに、
自分が合わせて読めているというのは大きな感動でした。

「シュレック」を終えて、しつこいと思われるでしょうが
再びNHKの教材を使っての音トレ 

「ユーガットメール」のあともNHKを使いましたが
やっぱり映画に比べると遥かに楽にこなせる

映画に苦労して取り組んだあとに
学習用の教材を使うと、これを味わえるんですよ。

昔「パワーリスト」という、子供に大人気の
トレーニング用品があったのをご存知ですか?
(今もあるようです)

当時のものは帯状のやわらかい鉛で出来ており
それを手首などに巻いて使うんですよ

そしてその状態でパンチを出すと、
重いからパンチのスピードが落ちるんですよね。

でもそれでしばらく鍛えてからパワーリストを外してみると、

一気に重さが取れて、パンチのスピードが上がるのが
自分でもわかって、物凄くテンションが上がるという 

この、「上達が自分でわかる」というのが大切なんですよね。

負荷をかけておいて、それを外す

映画のあとNHK英会話をこなすことで
「パワーリスト効果」を狙ったのです。

以前、上達を実感するためには「落差」が必要だ
というお話をしましたが
これも上達の喜びを実感するための工夫です。

-続きます

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.28 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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