英語独学虎の穴  人に伝える

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人に伝える

-前回からの続きです。

そうは言ってもこれまでに
「人にものを教えた」経験がなければ

「教える」なんて、とてもそんなたいそれたことは
と思われるかも知れませんが

でも「英語自体を教える」っていうのは
確かに物凄くハードルが高いですが、

「上達にいたる勉強の仕方を教える」
というのならできると思いません?

それに例えばもし、
自分とよく似たバックグラウンドを持つ人がいて
その人が自分が望むような英語力を身につける
のに成功していたら

どうやって英語を身につけたか
詳しく話を聞いてみたいと思いませんか?

だったらそれを伝える側になればいいということです。

ニーズはどんどん細分化されていて
どんな立場からのアドバイスにも価値があります

だからあなたの体験に救われる人が
きっとどこかにいるはずなんですよ。

また、これは本にも書きましたけど、
自分だけのためにやっていると、「これぐらいでいいか」
っていう妥協点がどうしても甘くなるんですよね。
(僕自身が自分に甘いだけかも知れませんが)

これが「人に教えるんだから」という意識があれば

本来なら「もういいか」というところで、
「いやいや、こんなもんじゃまずいだろう」と
そこからもうひと粘りできるようになる

その粘りは結果として自分に跳ね返ります
その分、成功の確率は高まるでしょう。

だから「人のために」と考えることが
結局は自分のためにもなるんです。

少なくともそれまで挫折続きだった自分が
曲がりなりにも英語を使えるところまでたどり着けたのは
「いつか人に伝えよう」という前提でやっていたから
これは大きいと思うんです。

自分のためにやっていることが
いつか他の人のためにもなるなんて
こんなラッキーなかなかないですよ。

だから「人に教える」ことに
興味なんてないよって方もぜひ。

みんながいつか人に教える前提で勉強をする、
そしていつか本当に伝える。

それは身の回りにいる
「どうしても英語を身につけたい」
という知り合いに対してかも知れないし

自分の子供に対してかも知れない

あるいは今僕がやっているように
不特定多数の人に対して発信する
というやり方かも知れません

そうしてあなたの「教え」を受け継いだ人たちが
今度はさらに周囲の人たちに伝えていく
それぞれに得た気づきを加えながら

こうして輪が広がっていったら、
英語ができる人の数って増えるんじゃないですかね。

-続きます。

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.23 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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