英語独学虎の穴  徐々にハードルを…

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徐々にハードルを…

すでにお話しているように
学習者用にレベルが落とされたものを使っていては
結局高みに到達できないのではないか

つまりネイティブの話す英語を
聞き取れるようにはならないのではないか

それなら最初からレベルの高いものに
ついていこうともがく中で力をつけようじゃないか
という考えのもと

自分自身は「速いものを何度も読み込む」
という方法を取りました。

ネイティブのスピードについていけるまで
ひたすら音読を繰り返すという
汗と涙にまみれた努力を積んだわけです。

しかし今は便利なものがありますので、
そんな根性がなくとも
スムーズにスピードを上げることも可能です。

その方法は以下の通り

まず教材の音声ファイルやCDを
Windows Media Player(以下WMP)で再生します。

(ただ、iTunesをインストールされている場合、
音声ファイルを聞こうとすると自動的にQuickTimeが
起動されるかと思います。

WMPを使うにはWindows XPの場合、
「スタート」→「プログラムのアクセスと既定の設定」で
「カスタム」を選択して、

「既定のメディアプレイヤー」の中から
Windows Media Playerにチェックを入れ、
OKで画面を閉じればWMPで音声が聞けるようになります。)

そしてWMPで再生中に左上の「プレイビュー」タブ
→拡張設定→再生速度の設定

と進めば、0.5~2倍の間で
スピードの調整ができるようになります。
(一部できないものもあります)

オリジナルよりも遅くも速くもできるわけです。

この機能を利用して

最初は自分がなんとかついていけるスピードで始めて

慣れてきたら徐々にスピードを上げていく

音読を繰り返せば
スピードは必ず上がっていきますから

それでネイティブのスピードに
たどりつくと。

できる方はオリジナルを越えるスピードで

この方法なら「高速読み」も
手本ありの状態できますからね

むやみにスピードを上げようとすることで
リズムなどを壊してしまう
ということもありません。

最初はゆっくりでいいので
最終的にスピードの速いものに
対応できるようにする

録音されたもののままでは
スピードについていけないという方は

速すぎるからと諦めていたあの教材を使って
ぜひこの「徐々にハードルを上げる」方法
をお試しください。

今日はちょっとした暮らしのアイディアをお送りしました。
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.09 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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