英語独学虎の穴  リーディング

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リーディング

「大量にインプットを重ねることで
いつか英語が口から溢れ出してくる」

これが本当かどうか身をもって試す

まだ心もとないリスニングのほうは
「狭く深く」一本一本丁寧に攻略することで
基礎を固めようという方針

ですから大量に聞くよりも
大量に音読しようとしました。

しかしインプットのもう一方である
リーディングは学生の頃に散々やりましたから
始めて数ヶ月のリスニングとは
比較にならないぐらい基礎があります。

ただし学生時代はじっくり丁寧に読む
練習がメインでした。

一つ一つの英文を
できるだけ自然な日本語に直して
読んでいくというやり方ですよね。

そういう読み方は散々やったので
今度は「浅く広く」で読む量を増やそうと

100パーセントの理解でなくていいから
とにかく速く、たくさん読む

そのためにはいちいち
「ちゃんとした日本語に直す」
ということをしていてだめで

とは言っても、よく言われるように
「英語は英語のまま」
なんてできませんでしたから

単語の意味は日本語でとる
ここはもうしょうがない

だからせめてそれをいちいち
日本語の語順に直さずに

そのままの順番で意味をとらえよう
と心がけました。

わかりにくくとも「行ったり来たり」せずに
頭から読み下していくということです。

どうしても前に戻りたいときは
途中ではなくまたその文の先頭に戻って
再び頭から読み下す

これを徹底することで
「英語は英語のまま」ではなく
「英語は英語の語順のまま」読もうとしたのです。

確かに「じっくり丁寧に」と比べると
理解度は物足りなくなりますが

これができないと
「後戻りができない」リスニングには
対応できませんからね。

ホームページにも書きましたが
リーディングを鍛えることは
リスニングの向上にもつながります。

しかしリスニングの向上につなげるためには
頭から意味をとっていくこと、
そしてその「意味をとる」スピードを上げること
は必須です。

-続きます。

ちょっとエネルギーが切れてきました。
元気をわけてください。
     ↓         ↓
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.13 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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